そうやって暮らしていこう | ayanokakera

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2008年9月から2012年7月までの
amebaとexiciteのブログをまとめて保存しています。



今日ね。リーディングを受けてやっと気付けたことがある。

違うか。

気付いていたけど直視したくなくて避けてたキモチ。



たぶんずっと前から 心のずっと奥底の

さらに隠し部屋のような 頑丈な扉に 鍵かけて閉じ込めてた。



それがね。
こないだの太郎の走り書きの一言で

鍵が砕け散って 飛び出してきた。


そこに押し込めてた時間の分だけ

視ようとしなかった狡さや弱さや愚かさの分だけ



溶岩みたいにどろっどろで燃え盛りながら噴き出してきた。






 モウイヤダ タスケテ ダレカ











一度チラッと覗いたんだ。


「ランニングハイ」の

  「もう疲れた 誰か助けてよ!」 そんな合図出したって

  誰も聞いてない ましてタイムを告げる笛は鳴らねえ


この歌詞を聴いた時に扉がぐいっと内側からこじ開けられそうだった。

その時に覗いたんだ。でも怖くてまた力尽くで扉を閉じた。




そんなことするから。

「まだ開けないの?まだわからない?

じゃあ仕方ない。次はこの方法で行くよ、これでもか?」

そうやって太郎がコトを起こした。

出来事ってのは

自分が引き寄せて起こるもんなんだ。




おかげで自分が

どれだけ強がってきたのかが

やっとわかった。




もう疲れたって想うほど

頑張りすぎる癖を手放そう。



誰か助けてって想うほど

ひとりで全部やろうとする癖を手放そう。




ほんとに大事なことは

余計なチカラを捨ててかなきゃクリアになってかない。




自分自身のsign。子供たちのsign。


求めてることに気付いたら ちゃんと受け止めていこう。




受け入れること。



きっと ただそれだけでいいんだ。