ネタリクエストをいただきました。

インスタのDMにて私の母体回帰願望について書いてほしいと♡

なんてマニアックなリクエストでしょう♡大好物です。

 

ありがとうございます。

 

 

私ね産まれてからつい最近まで怒りを抱えて生きてきてた自覚があるんですよ。

怒ってないのに『怒ってる?』と聞かれたり、

子どもの友達から〇〇ちゃんのママ怖そうと言われたり、

仲良くなった友達から『仲良くなったら優しい』と言われたり(笑)

 

人に怖がられることにさえ慣れてしまって

『喋ったことない人にからも怖がられる私』

として凛々しく生きてきました。つよっ。

 

 

YOC(ゆっちオンラインクラブ)に入って自分の中に溜まりに溜まった怒りの感情の全貌を認めたときはビックリしたなぁ。

 

YOC入会2か月でゆっちさんに子育て期間10年分のお恨みを出すことを宿題として出されてから毎晩毎晩お恨み帳→お焚き上げを繰り返しました。

 

うまくいかない結婚生活、子育て中の夫へのお恨みからはじまったお恨みでしたが

どんどん遡って、子どもの頃からずっとこの感情を抱えてきたなぁと気付きました。

 

いつもヒステリーで無関心なのに過干渉でコントロールをしてくる母への怒り

いつも母に私が怒られるようにチクったり煽ったりしてくる妹への怒り

学校の先生も苦手で(目上の人は全員苦手でした、目上の人は私のことは扱いづらく可愛くないと思うんだという設定もありました。)

 

家庭でも学校でも怒りを抱えていました。

 

 

え?私いつから怒ってるの?もしかして産まれた瞬間から怒ってたんじゃない?

と思い始めて思い出す私の赤ちゃんのときのエピソード。

 

ミルクの飲みも悪く、夜泣きしつづけ、ずっと不満を叫ぶように泣いていたらしい私の新生児期。

 

それを思い出したときに漠然と

『あぁ私は産み出されたことに怒っていたんだ』と思ったんです。

 

母体の中は息を吸う必要もないほどの依存の世界。

 

私には酸素さえも体内に自動で送ってもらいたいと思うほどの依存心がある。

と確信するほどの体感がありました。

 

出産、それは大きなハートブレイクだったなぁと

これからは自分で息して重力を感じ体を支えなさいね。と言われてしまったんだなぁ。

 

と思いました。

 

そこからは怒りを原動力に自立の道を極めていきました。

 

自立系はみんな元は依存です。

自分の中にある依存心と繋がることは、『自分とつながる』ことの最高峰でした。

 

息もしたくない

重力も感じたくない

食べるのも嫌、食欲なんてものに振り回されるなんて最悪

 

そう思うよね、そんな私が自立して、仕事して、子育てして、さらに自分の出来ることで過去の私のように困っている人のために出来ることをやろうとしてるなんて

 

100万点あげても足りないほど凄いことなんです。

自分の原点である依存心に繋がると【生きてるだけで花丸】が自然と腑に落ちます。

 

これが私の母体回帰願望の話。

 

また息もせず、重力も感じず、心地よい水温の中でお母さんの優しい声を聞いてるだけの生活に戻れたらどんな気持ちになるのかな。

 

世界の楽しみ方を知ったいまでも戻りたいと思ってるかもしれない私でした。