「夫の不倫は、隣のガソリンスタンドに行っただけ」
過去、夫の不倫で
死ぬんじゃないかってくらい
傷ついたあやのです。
本当に冗談抜きで
「死にたい」
が頭をよぎっていました。
あのとき死ななくてよかった~~~。
あのとき支えてくださった方々には
感謝しかありません。
いま私が支える側にいるのも
あのとき受け取った愛の
恩送りだと思っています。
死にたいと思うほどの日々でも
夫婦仲のこと。
男性心理のこと。
それらを学び
夫婦仲修復できたいま思うのは
夫の不倫。
それは
「夫は隣のガソリンスタンドに行っただけ」
という考え方です。
もちろん
これは不倫を肯定したいわけじゃありません。
された側は
本当に苦しい。
裏切られた痛みは
言葉に出来ないくらい深いです。
サレたことがある人にしか
わからない苦しみがあります。
それでも
視点を変えてみる。
夫が車。
妻がガソリンスタンド。
そう考えたとき
妻のガソリンスタンドでは
夫が走り続けるための
良質なガソリンを
提供できていなかったとしたら。
そんな見方も
出来るのかもしれない。
ここでいう
夫が走るために必要なガソリン。
それが
「妻からの愛」
でした。
愛ってなに?
もっと具体的に言うと
・夫が働き
家族を養っていることに感謝すること
・夫の自由を尊重すること
・夫の人格を尊敬すること
・夫の真価を信じること
・夫を大切に扱うこと
こういうものです。
でもこれって
日々の暮らしの中で
どんどん後回しになっていくんですよね。。。
むしろ私は
こんなことばかり思っていました。
「夫も働いてるけど
私は仕事もしながら
家事も育児もしてるんですけど?」
「働くだけって
シンプルで楽そうですね!」
「私はいつも家族優先で生きてるのに
あなただけ独身気分で
自由なんて許せない!」
「何を頼んでも適当。
ほんと使えない。
でっかい長男みたい」
「夫はアホだから
どうせ気付かないだろう」
「は?
いま忙しいの分からない?
自分のことは自分でやってよ!」
これ
全部過去の私が
夫に対して思っていたことです。
もちろん
当時の私は
余裕なんてありませんでした。
毎日必死だった。
誰かに助けてほしかった。
認めてほしかった。
わかってほしかった。
だから
責めたいわけじゃないんです。
あの頃の私は
私で苦しかった。
でも。
そんな言葉や態度を
何年も受け取り続けた夫は
自分を大切に扱ってくれる女性のところへ
癒しを求めに行ってしまいました。
これが
夫婦仲修復を学んだ今の
私の見解です。
不倫は悪い。
それは大前提。
でも
「夫だけが100%悪い」
そこで止まっていた頃の私は
ずっと苦しいままでした。
本当に人生が変わり始めたのは
「私は夫に
どんなガソリンを渡していただろう?」
そう
自分に問い始めてからでした。
夫婦関係って
勝ち負けじゃない。
どちらかだけが悪者になるだけでは
終わらないんですよね。
だからもし今
夫の不倫で苦しんでいる方がいたら
まずは
いっぱい傷ついた自分を
抱きしめてあげてください。
そして少しだけ
「私は夫に
どんな関わり方をしてきたかな?」
そんな視点も
持ってみてくださいね。
夫は本当は
妻からの愛(ガソリン)が
欲しかったんです。
働くことも
妻のため。
家族のため。
そのために
心がカラカラになってしまって
仕方なく
他所のガソリンスタンドへ
行っていたのだとしたら。
少しだけでも
「愛を出してみようかな」
そう思いませんか?
責めるためじゃなく
これからの未来を
変えていくために。
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