感謝が溢れる自分になったなぁ、って思った日。
今日から小学生も中学生も給食がない。
お弁当を作りながら
「給食って当たり前じゃないよね、感謝だわ〜」
って思っていた。
そこでふと気づいた。
学期末になると、いつも同じことを言っているなぁって。
私は、在るときには感謝してなくて、
無くなってから感謝してるなぁって。
来学期からは、
“当たり前に在ってくれるもの”に
ちゃんと感謝できる私になる。
そうモーニングページに書いた。
そんなモーニングページを書いたからかな。
昼間、息子が友達と下校中に、
車の中にいる私を見つけて、
ニコニコしながら手を振ってくれた。
友達と一緒なのに、照れもせず、当たり前みたいに。
その何でもない光景を見た瞬間、
胸の奥からじわっと感謝が湧いてきて、思わず涙ぐんだ。
特別な出来事じゃないのに、
「当たり前じゃないなぁ、ありがたいなぁ」って、
頭より先に、身体が感じていた。
そのあと仕事へ。
火曜日のクラスは、年内最後の日だった。
「今年もお世話になりました」
毎年、同じ言葉を言ってきたはずなのに、
今年は初めて、心の底からそう思えていた。
言葉じゃなくて、感情が乗った
「今年もお世話になりました」
義務でも、礼儀でもなくて、
ただ自然に「ありがとう」が溢れていた。
感謝行、ロンダ・バーン、
ありがとうカチカチ。
正直、形だけの日もあった。
感謝より、お恨みの方がいっぱいの時もあった。
それでも続けてきた自分。
ちゃんと“感じられるところ”まで辿り着いた自分。
そんな自分自身にも、今日はありがとう。
自分にも、
感情レベルでの感謝が湧いた日でした♡