勢いで書きます。




1番にお伝えできること





パスポートは名前変更しちゃダメ!絶対!



ということ。






9/3に韓国旅行に行くのに前々から予約してたの。





そんで

入籍届の提出と同時にパスポートの変更も申請した私。





市役所でホテルの予約やクレジットと名前が違うと入国できないかもしれないから変更しといた方がいいかと思います。との助言の元、旅行直前のパスポートを6000円かけて名前と写真のページを変更することに。





申請して10日後に出来たパスポートを受け取り、旅行会社に問い合わせ。





(これも文句言いたい。





全然電話に出ないえーんえーんえーんムキー






だから今日店舗に行ってきちゃったYO!もう!)






すると、名前の変更はできないと。





一度キャンセルして、取り直す必要があるとのこと。





直前すぎて、おいおいおい、となる。





★ご利用場合の航空券差額   + 25,000円★お取消代金(ご旅行代金20%)+ 13,560円----------------------------------------------           合計   38,560円 



または


取り消しの場合

★ご旅行代金20%(ご出発3日前まで)13,560円★HP記載の「1人部屋追加代金」 42,000円



とのこと。





これに航空券がプラスだから…トータル10万超え。







ソンナンキイテナイ!!!






思いもよらぬ出費に心折れそう。






もう一回韓国行けるわ!






あほ!






と誰かに言いたい。笑






自分事だけど今回のは自分事にできないほどムカついてます、私。











怒りを癒しに。







看護師 助産師 保健師 免許の書き換えへ保健所に行ってきました!



必要なもの
◯免許証の原本(3枚)
◯収入印紙1000円✖︎3枚
◯戸籍謄本3枚



20分くらいかな?で終わりました。



私は旧姓でお仕事するので、次の免許に旧姓も記載してもらうことに。



開業届は、旧姓で活動すると伝えたら「じゃあ変えなくていいよ〜!」と言われた✌️




そんなこんなで、苗字変えるのは本当大変という話。



でもこれは良い方です。




今日はここからが大変な目に遭いました。
(遭っております)




次に続く






苗字変える制度本当に反対!!!





ムキームキームキー





本気でこんな気分{emoji:003.png.ニヤリ}


4月に初めてお会いした妊婦さん


私の遠い親戚さん😊


アメリカからバリ経由で日本へいらした時には
もう7ヶ月でした😌




数カ所のクリニックで分娩管理を断られたようで…




たまたま、私がバイトしていた下田のクリニックの先生が診てくれることになり、私も一安心。




だったのですが、クリニックの施設を借りて妊婦健診やお産を私がサポートする、オープンシステムというお産方法があるよ、という話をするとそれがいい!と。



院長とも話をして、オープンが出来ることに✨




だがしかし、その後しばらくして臨月に入る頃に「オープンはうちはやらない!」と理事さんから言われ、オープンが出来ないかも?!の危機に。今更何でだろう…というイラつく気持ち(笑)と本人に伝えることで困らせてしまう…どうしよう、という気持ちが。でも、本人にそのまま伝えてどうするか一緒に考えていくことに。



院長に悩んでいることを相談すると、そしたらセミオープンはどうか?と。セミオープンにすると、クリニックでクリニックのスタッフさんと先生が入って私が主体でお産のサポートをする。分娩時の責任はクリニックで。分娩時の費用と入院費もクリニックへお支払いしてもらう。退院後の産後費用は私にお支払いしていただく。


理事さんもそれで納得してくれたようで。
(小言:結局…お金?と思ってしまったが😅)



右葉曲折ありましたが、何とか(セミ)オープンシステムでお産できるように✨




それから家とクリニック交互の妊婦健診が始まりました😊







お姉ちゃん、ベビーの誕生をすっごく楽しみにしていて。すっごく可愛いのです。







こうやって入ってるのかな?と。

上の子ちゃんを見守るママの表情がまた愛おしい…





予定日超えてようやくちょっと張ってきたママのお腹を撫でながら



マイスイートベビーモモ〜♩




と、オリジナルのお歌を歌って♡




41週0日の夕方




「ハロー、5分毎にお腹が張ってきたよ。まだ弱いけどね。今日9キロ歩いてきたの。」とケロッとした声で電話が来た😊




お、始まるかな😊と、また強くなってきたら連絡してね。と伝え、シャワー浴びたら荷物をまとめてお産に行く準備をする私。



それから連絡なく、翌朝。



「弱いのが変わらないわ〜」と。

そうこうしてたら破水。



クリニックへ行き、破水のチェックをしてそのまま入院に。




私も三島から下田へ向かう。









陣痛が弱く、彼女と沢山お喋りしながら階段を20往復くらい!



全然息のあがらない彼女とはあはあしてる私。笑




まだ陣痛弱いので、私は夕方に一旦南伊豆の家に帰ることに。お互い夕食食べようと😊




それから1時間足らずに陣痛が強くなってきたよ〜と連絡が。





クリニックへ向かい、彼女の表情が少し変わってて。



それから1時間ほどでかなり強い陣痛へ。




少しして旦那さんも呼び、準備が整う。




この頃には子宮口が全開。




ここまではぐーんと進んだお産。




ここからはゆっくりゆっくり。




息みたい気持ちも出てきて自然に息みが入る。




でも息を止めずに上手に息を吐けていて。




陣痛の波に合わせて体をくねくねしたり







なかなか降りてこない赤ちゃん。



でもここは「待つ」ことが大切。



一気に来たらママを傷つけちゃうもんね。



本当に1ミリずつ、いや、0.1ミリずつ降りてくる赤ちゃん。



ずっと元気な心音。




旦那さんとハグしながら、上向や、左向き、右向き、とゴロゴロしながら陣痛を逃す。




薄暗い中で2人の姿がとても美しかったな。




ちょっとずつ頭を出しては隠れ、何十回も繰り返しながら産まれてこようとする赤ちゃんのあたまがまた可愛い。



そして、遂に



つるん、




最後は頭も肩も出て、体もどぅるんと。





産まれてそのままママの胸の上に。




臍の緒もそのまま。




ママとパパの赤ちゃんを迎えた時の表情と空気がたまらなく良かった。




少し落ち着いて、胎盤が出た。




臍の緒をパパに切ってもらう。









すぐにおっぱいを吸い出した赤ちゃん。






はあ、幸せ。




みんなの顔が浮かんでくる。







ハサヒサの家族



シッタシャーイのおばちゃんたちとあの子



病院の助産師たちと先生たち



職場のお掃除のおばちゃんたち



みんなの家族



ハルツームでお世話になったホームステイ先の家族



日本が大好きなスーダン人のみんな



助産師学校で出会った学生たちと先生



カッサラで仲良くしてくれた人たち



親友








アフリカ北東部スーダンの首都ハルツームで4月15日から16日未明にかけて正規軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」が衝突し、少なくとも民間人56人が死亡、600人近くが負傷した。




スーダンで軍・非軍事組織が衝突、民間人56人死亡








内戦。







コロナとか関係なく、スーダン行っておけばよかった。









みんなに会いたい。








穏やかで優しくて、いつも過保護くらい面倒見てくれて、ご飯分けてくれて、バス代出してくれて、全然寂しい思いをしなかったのはみんなのおかげ。





恩返しができるように頑張るね!







みんななら大丈夫!







どうかみんなが無事で変わらず過ごせる日が早くきますように。






































 

開業してフリーランスで仕事をする

 

しかも、独身。

 

助産師ではあまりいない人種(笑)

 

 

だいたいの助産師は

〇病院やクリニック勤務

〇助産院勤務

〇保健所勤務

 

など、どこかに属している人が多い。

 

 

私は現在独身で、そこにも属さずに開業助産師をする道を選んだ。

 

 

開業の夢が叶い、とても嬉しい。

 

 

一方現実的な悩みも。

 

 

まず、社会保険や雇用保険など会社の保険に入れない!
 

なので、今月から国民健康保険です。

 

ということは、産休・育休がない!

 

通常、会社勤めの人は給与の7割程度の手当がもらえますが、それがゼロです。

ただし、産休中に限り、国民健康保険の免除はあるそうです。

 

 

ということは、傷病手当もない。

 

 

傷病手当は、妊娠中に何かあって休職しても、給与の7割程度がでます。

 

 

今、妊娠に限って書きましたが、病気や事故しかり。

 

 

改めて、自営業者に対する制度が全然整っていない。

 

 

私の場合は、資格があるので働き先があるからまだいいけど…本当にフリーランスの方々はどうしたらいいのでしょうか。

 

 

自営業でも産休育休手当があったら子どもを産める人が少し増えるのではと思いました。

 

 

やっぱり、経済的に不安定な状態でこどもを産もうっていう気持ちってなかなかわかないよね・・・。

 

 

 

 

そんな私は、先月から彼と同棲を始めました。

 

日々いろいろと思うことはあるけど、なんとかやってます(笑)

 

一昨日、妊娠したかも?と思い、妊娠検査薬をやってみる。

(生理が予定日から10日ほどなく、からだが暑い日が続いた)

 

(ー)

 

マイナスでした。

 

が、そこで現実をとても考えました。

 

もし、私が今妊娠したら、今妊娠したと連絡があった人のお産が受けられなくなる!

 

ってことは仕事がない。

 

 

ちょっと考えちゃうよね。

 

 

でもね、今も大切だけど、将来も大切。

 

目先のお金のことを考えながら生活するよりも、この先どういう風に生きたいか、どういう人になりたいか、どういう人と巡り合いたいか、それの変換機が「今」なんだと思う。

 

お金よりも大切なことを体験したい。

 

今しかできないことを体験したい。

 

 

それが必ず未来に繋がる。

 

 

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うるは助産院
静岡県三島市の出張型助産院

診療時間:月〜金 9:00〜16:00
取扱内容:妊婦健診/お産(自宅またはオープンシステム※)/産後健診/母乳ケア/新生児ケア/グリーフケア
対象地域:三島市/長泉町/函南町/清水町/沼津市/富士市/伊豆の国市/伊豆市/裾野市/御殿場市/その他地域要相談

嘱託医療機関:順天堂大学医学部附属静岡病院

※プロフィール欄にHPあります。
https://ayabirth.art.blog/

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※6月以降のお産受付中です。
※オープンシステムとは助産院やクリニックの施設を借りて継続助産師とお産を迎えること


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