義を見てせざるは勇無きなり~その2 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日もコメダに来た。

今日はブログを書くために来たようなものだ。

昨日の、義を見てせざるは勇無きなり、の続きだ。

これは、大変な修羅場となったので、現場を再現的に書き記したいので、うまく行くか少し心配だ。

 

俺と彼女は、夕方7時に来るという下宿生のクソ両親をを待っていたが、なかなか来ない。

俺が来たのが当該生徒に知れてクソ両親に伝わり、恐れて来なくなったかとも思っていたが、遅れて7時50分ごろに来た。

これはわざと遅い時間にして、ただでも心細い彼女を、さらに心細くさせる彼ら一流のやり方とみた。

 

俺はあいさつ等せず、最初から敵対感を出していたが、彼らもそうだった。

そしてすぐにカラオケ用の録音機を出し、これで取っとくからと皆の前に置き、スイッチを入れた。

向こうも、こつちもと、録音機を置いた。

 

そして開口一番、(俺は)彼女の友達で、一緒に同席することを頼まれたからと言うと、名前は何かと聞くので、俺は名前は言わん、それがダメなら帰って、と突っぱねた。

 

俺はここに来る前に、自分の家で作戦を考えるにあたり、自分の名前は明かすと本当に悪い奴らなら、ゼンリンの地図ででも俺の家を探し出し、嫌がらせをされるかもしれん、またそういう恐れを感じながら彼らに対応しても強く出れないと考え、本当の名前は明かさないことに決めていた。

 

そこで偽名を使おうとも考えたが、これも自分もこんがらがるし、嘘を抱えていると自分が弱くなるし、警察でも呼んだ時バレて立場が悪くなると思い返し、結局名前は言わないことにしていたのだ。

彼らはしつこく、名刺を出せ、代理人なら名を名乗れと再三責めてきたが、俺は動じず、それが嫌なら帰れを繰り返した。

 

そして彼らはあきらめたのか、今度は彼女に、契約書を作れと責め出した。

彼女も作りませんと応じていたが、今度は前から言っていたでしょうと、俺には初耳のことを言う。

彼女は黙っていたので、俺はそうか、とちょっと弱みをつかれるも、どうせここを彼女に確認して否定しても、言った言わずでまた責めることは分かっていたのでほっといた。

後から彼女に聞くと、そんなもん前は言っておらず、今回電話で初めて言い出したとのことで、うそも軽くついてくる。

 

また母親が、問題があった日はいつだったか聞くと、彼女が戸惑っているので、俺が先週の金曜日と言うと、それは何日?何日?と、日にちまでは分からない俺は黙っといて的なことを言う。

とにかく、くだらない内容でも強く攻撃的に言うので、相手は圧倒されるのだろうが、俺はそうはいかない。

彼女に言わせると、同じ地域から来ている下宿生の保護者や先生らからも敬遠されてるようだ。

 

まあどのみち、彼女をおどして、生徒の退去要求を降ろさせるか、当初俺が代理人なら損害賠償の請求は俺にしたらいいかと俺を脅していたので、お金が欲しいのだろう。

 

まあそれはそれとして、母の方が彼女をガンガン責め立てるので、俺はすぐに割って入り、そんなもんは今になって作らない、何のために作るのだ、と軽く突っぱねる。

すると、あんたは黙っていてと父親が言う。それでも俺は黙らず彼女を守る。

すると母親が警察に電話してと父親に言うと、父親はすぐに警察に電話した。

俺は、それがいい、こっちが呼びたいところだと、ひるまない。

 

その電話が終わっても、彼らは彼女を、下宿の食事が悪い、うちの子が暴力を振るったかと、責め立てる。俺が代わりに答えるを繰り返し、最後は、父親が俺に何か言ったので、俺が父親に、お前云々と言ったのを捉えて、お前とは何だ、あんたにお前と呼ばれる筋合いはない、大声で怒り出したので、俺も、なんかい!と声を張り上げてにらみ返し、緊迫した。

俺は、俺をにらんでいる父親母親を交互ににらみ返したが、心は動じていなかった。

 

その後どう展開したかは、録音機を聞けば分かるが、この会談直後に一回だけ聞いたものの、今記憶にない。

 

まあそうこうしているうちに、警察が来たと思う。

彼らが来てから警察を呼ぶまでが長くて10分、警察が来たのがその後10分というところか。

まあ録音機で測ればはっきり分かるが、俺の体感としてはそのくらいで、とにかく警察を呼ぶのが早く、何もまだ声も荒げるまで至らない時間帯でのことだった。

母親は俺が彼女の圧力に動じず、やり返すし、名前も言わないので、俺を恐い人と見たのだろうか。

 

そして警官が玄関に来て、俺はどこに座ってもらうかと、周りの座席を見て彼女に話していると、2人の警官が俺達のいる食堂に入ってきて、暴力はあったかと父親に聞く。

父親は暴力はないが、名前も言わない人が話しの邪魔をし、帰れと言うのでと言う。

 

すると、1人の警官が俺にこっちに来てと、玄関の方に呼ぶので俺はそちらに動いた。

場所的には、会談は玄関を入って右に回っての食堂だったので、玄関は4mくらい離れており、お互い見えない位置だった。

後で聞いたところでは、俺が離れたので彼女はこの時ガックリきてパニック状態になり、ほとんど覚えていないと言う。また倒れた方がよかったかもと言う。

 

そして若い警官は、俺に彼女とどういう関係かと聞くので、俺はこれと小指を立てる。

すると警官は友達ですねと言うので、そうだと答える。

すると今度は、いつからと聞くので5年前からと答え、どこで知り合ったかと言うので、カラオケと答える。

 

そして、名前、生年月日、住所、電話番号を聞くので、俺は素直に答えると警官は記録し、今度はなぜ彼らに名前を言わなかったかと聞くので、俺は、名前を言うと後で嫌がらせをされても嫌なのでと答えた。

そして暴力はいかんというので、俺は暴力はせんよと答えた。

 

そして、この若い警官がことの顛末をきくので、俺はことの経緯を話し、ここのことは大体知っており、下宿生達も俺の存在は知っていると思うと話したり、彼女は怖がりなのでかわいそうだということも話したと思う  

 

そうしているうちに、彼女がこっちに来たので、警官が学校は知っているかと言うので、彼女が学校の紹介でこの生徒が来たこと、今回のことも学校を通していること等話すと、先生を呼べと言うので、彼女もここぞとばかり先生に電話すると、すぐに担任でもあり、運動クラブの担当でもある若い先生が来た。

 

すると俺は、その先生に、学校も逃げてばかりいないで、多少責任を持てやと、まず先制のジャブをあぶせた。

そして警官が俺に何か言ったのに対して、俺は先の標題の、義を見て為さざるは勇無きなり、ウクライナのゼレンスキーみたいなもんだわ、と見栄を切った。

この頃はこっちも興奮しているので、何の考えもなく、口から出るにまかせていた。

まあこの頃は、警官もいい奴のように感じ、先生にもそう感じていたので、安心感があったからか。

 

続く