彼女にはもう会わないの再々再度の思い、やり過ぎについて | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来ている。

最近もちょくちょく来ているが、ブログは書いておらず9日ぶりののアップだ。

 

なぜコメダに来ながら、9日もアップしなかったのか?

それはやはり彼女とのことで迷走があり、俺の意志がはっきりしなかったから。

あるいは前回、彼女と会うのは月1回くらいと書きながら、前回書いた久しぶりの逢瀬から一週間後にまた逢いに行ったから、自分の意志の弱さが恥ずかしかったからか。

 

とまれ、電話だけということで、ほぼ毎日電話があり、その日のできごと等話していると、日が経つごとにやりたくなってくるので、俺の心もそれにつれて彼女を求める気持ちがでてき、強くなってくるのだ。

 

それで3週間ぶりに逢い、やった1週間後、今から言えば1週間前にまた行き、やったのだ。

その時は、まあある程度元に戻ってもいいやと思っていたが、やはり今となっては、もう会わない方がいいと思っている。

 

なぜか?

言いにくいが、彼女とのセックスは疲れすぎるのだ。

いや疲れてもいいが、それは彼女の策略があると思うからだ。

 

どういうことか?

俺も歳だから、なかなかいかない。出ないことも多い。

そこで途中でやめると、彼女は俺のものを触って元気にさせようとする。

俺は彼女のサービスと思ってまた頑張る。しかしいかない。

これが繰り返され、最後に俺はくたびれ、ぐたっとする。

 

そしてその後一緒にカラオケ喫茶に行き歌い、俺は帰りは1時間20分運転して帰るのだが、これがかなり辛い。

目が開けておれないくらいシバシバして眠気がひどく、やっと帰ったらそのままばたんきゅうだ。 

 

今までもこういう状況なので、彼女に構わないように言っていたのだが、その場になるとまた同じことを繰り返す。

まあそのこと自体は俺も、むしろ彼女の体の方が心配で、後から電話で大丈夫か聞いたりしていた。

 

しかし今回は、翌日の日曜日にテニスの市内の一般の大会があり、疲れから眠れないのではないかとの心配から、あまり眠れなかったのだ。

 

そして大会から帰っての電話で、俺が彼女とやり過ぎて疲れたと言っても、車の運転に疲れたのだろうと、いつもの言い訳ばかりで、自分の関与は否定しようとする。

俺はその時は流していたが、後からむくむくと不満が出て来た。

 

そして俺は、彼女は自分が欲しくてやっているんでもなく、俺の精を抜くために、あんなにサービスをしているんじゃないかとの疑念が出て来たのだ。

いや前にも思ったことはある。しかし今回は怖くなった。

そして俺はもう彼女と会うのはやめようと再度思っている。

 

そして昨日の電話で、その疑念については黙っていたが、彼女のしつこいアプローチについて前にも言ったがと不満を言い、もう終わりを匂わせると、彼女は仕方がない、自分のことだけを考える癖と、嫌なことから逃げる癖がが分かってき、直そうと思うが、現実のその時々はなかなか直らないと謝った。

そう彼女に謝られると俺も腰砕けになり、彼女が可愛くなり、他の話をして中途半端なまま電話を切った。

 

そして昨日の今日の今、俺はやはり、もう彼女には会うまいと一応思っている。

昨日の電話でもまだ、やり過ぎて俺が疲れ過ぎることを、知らなかったとしらばっくれる。

今までどんだけ俺が話し、実際一緒にいる時もぐたっとなっていたか、知っているはずだ。

 

やはり彼女は俺の精を抜いて、俺が一人でいる時に他の女に手を出さないよう、頑張るのだろう。

そう思うと俺は彼女が怖くなるのだ。

しかし、本当に会わないのか絶対の自信はない。