コメダ珈琲店でのパソコン作業について | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今コメダ珈琲店にいる。ここに来ると何故か落ち着く。

周りに人がいるので孤独感はない。ショッピングセンターとはまた違う。

 

わずかであっても、店の人や客が自分を意識してくれるからだろうか。自分もまた同じように意識するからだろうか。

この場は一時的にせよ、共同体のようなものと感じるからだろうか。

 

最近俺は、ここで何か作業をしたいと思うようになっている。

何故かここででは、家では面倒臭くて集中できない作業が、喜々として できるのだ。

 

このブログもだが、他にも何かしてみたい。

だがまだイマイチ具体的に出てこない。

 ここで何となく思っているものを揚げてみて、掘り下げてみたい。

 

まずパソコンでワードやエクセルで作業したい。

俺は在職中は、職場の中ではパソコンを利用するのが時期的に早く、いろいろ仕事にパソコンを取り入れ、作業の効率化を図った。

この頃の喜びを感じるからだろうか。特にエクセルをやりたい気持ちがある。

 

しかし、エクセルをやると言っても、その材料が無い。

今俺にある材料は家計簿くらいか。

それとも、何か統計でもとるか。

自分の年表でも作ってみるか。

いやいや、もっと生産的なものにしたい。

 

 飛躍するが、小説でも書いてみるか。

俺にはその素養は全くないが、トラウマを溶かしアダルトチルドレンを脱した、人には無い経験がある。これは絶対的なものだ。自信がある。

 

しかし、これはこのブログで綴ってきたところだ。これ以上何がある。

もっと人に知ってほしいという気持ちがあるか。いやそれほど無い。

何か作ってみたいという感じか。

 

もっと簡単で身近なものとしては、俺のカラオケのレパートリーを一覧表にする。

これは家のノートパソコンに入れているが、ここ2年くらい更新しておらず、家のノートパソコンが古く遅く調子が悪いこともあるし、家では作業する気がしない。

 

この際ノートパソコンを軽量小型のものにを買い換えようか考えている。

そうしないとここコメダ珈琲店では使えない。

 

そうだ俺には、大きな課題が残っている。

実家の亡父母の財産の相続登記や、二軒の家の処分をしなければならないのだ。

 

去年8月に母親が死んで以降、俺はこの作業に必死で取り組んだが、あるトラブルにより、今年の3月以降頓挫しているのだ。

 

これにはパソコンがいるだろう。

 

ここにきてすぐ近くに、以前行っていたカラオケ喫茶の少し顔見知りの男が来た。

後からこの仲間が来るだろう。今2人女と男が来た。

 

少し俺も落ち着かなくなった。どうしよう。帰ろうか、それともトラウマ解消のため頑張ろうか。

まあ頑張ろう。

さっき一応あいさつを交わした。