久しぶりにブログを書く。
約一ヶ月ぶりだ。
まず女性との交流についてだ。
実は昨日、俺にとって今まで最高だった二人の魅力的な女性と、たまたま会ってかなり親しく話せたが、どちらも尻切れトンボで何の誘いも出来ず、そのまま別れた。
一人は、かって俺が追っていたカラオケの色っぽい女性。
彼女とは最近二回ほど、たまたまカラオケ喫茶Sで同じ席になり、というか俺が惹かれる女性の近くに行けるようになり、俺を好きな年上女性らといた彼女の近くに座ったのだ。
そしたら彼女は、前より積極的に俺に話しかけてきたりし、俺は内心びっくりしたり喜んだりして、楽しく彼女や年上女性らとカラオケを通じて交流した。
そして、それが先週の年末頃のことだったが、昨日は夕方の買物をしていたショッピングセンターでたまたま会ったのだ。
俺が買物のレジを済ませて袋に入れ、帰ろうと前を見たら、袋詰めを終えた彼女らしき人がいたので、俺はとっさに「突き放す」の言葉とイメージを作り、「よう」と彼女に声をかけた。
彼女は驚いた様子もなく平然としていたが、俺が近ずくと彼女も一緒に出口に向かって歩き出し、俺から「(カラオケに)行ってる?」と聞くと、「忙しい」と答えたので、「俺は一昨日くらいに行ったよ」と言うと。「どこへ」と聞くので、「Sへ」とお互い常連のカラオケ喫茶の名前を言った。
そこで、俺より少し後ろを歩いていた彼女は立ち止まり、俺とは違う出口に向かう顔をしたので、俺は「またね」とそこで別れを告げ、お互い違う駐車場への出口に向かった。
俺はその後、もっと具体的に誘うことができなかったかと反省した。
昨日会ったもう一人の、俺にとって最高の女性は、昼ヨガの可愛い40の女性K子だ。
買物の後家に帰って、一人食事をし風呂に入ってから、夜ヨガの教室に行ったらK子が来たのだ。
昨日は、一番後ろのいつもの席が賑やかな女性達で埋まっていたので、俺は彼女達の、おめでとうの挨拶に答えながらも、まだ余裕のある反対側の列の一番後ろに陣取った。
その時多少K子が来るかもしれないという意識があり、彼女が来ても余裕のある方の端の席にしていた。
そして前を見ていると、彼女が現れこちらを見たので、俺は手を小さく振って彼女を迎え、彼女もそれに応えて俺の後ろに席を取った。
実はこれには伏線がある。
彼女に会いたい俺は、彼女が勤め始めてから一ヶ月半の間、何回も彼女の勤め先の子供洋品店に向かったが、買物の当てのない俺は、客の少ないこの店にどうしても入ることができず、俺の課題となっていたのだ。
いや当初一度だけ入ったことがあるが、彼女はおらず慌てて逃げ帰ったことはある。
そして風呂でのトラウマ解消で、彼女に会うことを想定して何回もイメージトレーニングを重ねていた。
そうしている時に、正月に子供達が孫を連れて帰り、たまたま最後にテニスのラケットで遊んだ孫に、子供用のラケットを買ってやろうと思いつき、そのまま孫を連れて、彼女の店に行ったのだ。
そこで彼女はレジから抜け出し、俺の方に来て、他の店員には隠れて俺と話してくれたのだ。
そこでは彼女は可愛く生き生きとしていて、俺には手の届かない女性だなと感じていた。
それが、昨日彼女がヨガに来た日の3日前だ。
昨日のヨガでは、その後休憩等の空いたわずかの時間、俺は彼女に話しかけ、彼女もそれに応えてくれた。
彼女の仕事のこと、俺の孫達との交流などなど。
彼女は一ヶ月ぶりのヨガで、また夜の教室は始めてなので、少し緊張しているようだったが、俺と話しているうちに、明るくなったように思えた。
しかしやはり俺との関係や、周りの女性らの目もあるからだろう、店での快活さは見られず、俺としては少し残念な気がしたが、それでもヨガのエクササイズ中の、チラ見で見た彼女は色っぽく、俺の気持ちをそそるのに十分だった。
帰りは、彼女と一緒に話しながら外に出たが、玄関を出たところでいつもの別れの瞬間が来た。
昼ヨガではいつもここで、二人組の彼女達と立ち話をしていた。
しかし彼女と俺の二人だけではそうも出来ず、カッコつけの俺は、「またね」とそっけなく言って、彼女も「またね」と応えて別れた。
俺はその時、次のことなど考える余裕もなく、帰ってから、携帯番号を聞けばよかったとか、お茶に誘えばよかったとか、後悔だらけだった。
そして誘うイメージを考えたら、「対等だ」で十分対応できることを確認したので、今度こそなんらかの行動を起こすつもりだ。
また、昨日の彼女の態度を今考えたら、彼女も俺に気があるかもしれないとも思えてきたのだ。
それは何かというと、彼女は昨日は休みの日だということで、昼ヨガに行こうと思えば行けたけど、掃除をしていて行かず、迷った末夜に来たと言う。
これは俺に会いたかったのではないか。
昨日の席も迷わず?俺の後ろに来たこと。
帰りの玄関口で、違う靴置き場に靴を取りに行き、わざわざ俺の方の靴脱ぎ場まで来て俺と一緒に出ようとしたこと、などなど。
彼女はベッピンなので、自分から男性に行動を起こすタイプではなく、男性から来られる方であり、また上品で大人しい方なので、彼女の昨日のこれらの比較的積極的な行動は、やはり俺に気があるかもしれないと今になって思うのだ。
まあ俺も一歩下がって二歩進むだ。
後悔はするがやむを得ない。
俺はこうして失敗を繰り返して進むしかないのだ。
ということで、他の女性関係はというと、テニスの可愛い40代女性は最近は来なくなったので交流無し。
来なくなった理由は、俺が近づくのが怖くやったか、あるいは別の問題か。
もう一人のカラオケの魅力的な50前の女性。
彼女とは、二三週間前に一度カラオケ喫茶Kで会い、隣になって親しくカラオケをした。
あの彼女の常連の店Kでは初めてのことだった。
その後一度彼女を目当てにK店に行ったが、彼女は来ておらず、その後彼女には会えていない。
彼女を含めて俺も、惹かれる女性達に会いたいという気持ちが弱まっており、出かける回数も減ってきているのだ。
テニスの方に話題を移そう。
テニスでは、俺とテニスをしたがる40代後半の男性が出てきて、俺を誘うので、2人でやることが増えてきた。
いいやつなので俺としては嬉しく、彼と俺を中心にグループが出来るかもしれないと内心喜んでいる。
カラオケはますますいい声が出て、音程も安定し、K店では96店が出て、一応地方歌手であるマスターの次にいい点だとのこと。
一人カラオケでも90店以上が頻繁に出るようになり、カラオケ喫茶の知り合いで歌に我欲のない人からは、上手くなったと賞賛される。
カラオケ喫茶Sでは、俺を好きな年上女性と一緒になることが多く、彼女の知り合いの女性達と一緒座り、楽しんでいる。
隣市のカラオケ喫茶MKには、ここのところ行っていない。
それとM男とも最近は交流は無い。
俺が彼を嫌になり、つっけんどんな態度をとるため、彼から誘いが全く来なくなった。
その間、俺としては多少暇で困ったが、精神的には何の影響もない。
その代わりに、先に出したテニス仲間のいい友達が出来たので、忙しくなってきた。