この一週間のこと、惹きつけられる女性トラウマ解決か? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

少し気持ちが落ち着いてきたので、まとめて約一週間分を、思い出しながら書いていきたいが、覚えていないことも多い。

先々週の土曜日は昼からYグループのテニスに行き、夜もナイター教室に行った。

日曜日も、昼からシニアテニス男子部に行った。

膝がおかしかったが、それぼど気にせずやり、その時は何ともなかったが、その後少し悪くなっていた。

月曜日は午前中何をしたか思い出せないが、昼からは隣市のカラオケ喫茶MKに行った。

途中M男から電話が入っていたが、俺は無視した。

MKには、俺が前から惹かれていた年上ベッピン女性が、友達の俺も知り合っている女性と一緒に来ていたが、客が多かったので、俺はカウンターの席に座った。

カウンターの席はステージに近く、俺はベッピン女性が歌う時に、彼女に何回か声をかけたが、彼女は周りを気にしてか、こっちをはっきりとは見ず、しかしそれなりに手応えは感じた。

火曜日は午前中はっきりとは覚えていないが多分一人カラオケに行ったと思う。

昼からはシニアテニスの日だが、前日から膝が故障気味なのでテニスは少し休むことにして、M男と隣市にドライブした。

しかし、M男の自分勝手な話しは不愉快でつまらなく、俺はふてくされ、もうM男とは付き合うまいと思った。


水曜日は午前中テニス教室に行った。

膝が良くなっているようだし、可愛い女性Uに会えると、少し無理して行ったのだが、小雨がちだったからかUは来ず、彼女とは結局2週間会えないこととなった。

昼からは、行くところが無いので、前々日に行ったが、まあいいやと、隣市のカラオケ喫茶MKに行った。

MKでは、俺と同じ町から来た知り合いの年上女性と隣同士になり、話しした。

5時頃になり最後に「悪い」で、人の賞賛や人気を求める気持ちを断ち切り、「歯がゆい唇」を歌おうとしたら、まだ入店して少ししか経ってない年配カップルが帰り、もう一組のやはり年配カップルの女性の方がトイレに入った。

俺は、年配の女性なら大丈夫と思ってこの歌に決めたのだが、彼女達はやはりこの歌を人前で聞くのが嫌だったんだろうと、帰りに気がついた。

しかし俺は、「いい人」でなかった時に出る、自分を恥じるような自己否定的な不安な気持ちを、「悪い」のイメージで打ち消して居直り、あれで良かったのだと肯定したら不安は消えた。

夜はヨガ教室に行った。

この日も一番後ろの席に座り、ベッピン女性K子を待ったが、やはり彼女は現れず、俺は内心ホッとした。

前の席の40過ぎくらいの女性が何気なく俺を気にかけているようだが、俺はK子が来た時困るから、なるべく接触しないようにした。


一昨々日木曜日は、午前中一人カラオケに行き、歌を録音したりしていたら終わり頃に、M男から電話があった。

俺は一応電話に出、M男の様子をうかがい、ドライブなら行かないと先に言い、困っていたM男に、カラオケ喫茶Kに行こうと言うと、Kは休みだと言う。

それならカラオケ喫茶Sに行こうと俺から誘い、昼過ぎにSで落ち合った。

久しぶりのSには、Kで会う男性二人や、俺を好きな年上女性Wがおり、少ししてから、以前顔見知りになっていた魅力的な女性Hも来た。

俺は歌の合間には、WやHと離れた席どうしで声を掛け合い、特に気を引かれるHには、「捨てる」とイメージしながら比較的気楽に声をかけ、帰りは彼女も俺に手を振って帰って行き、俺は楽しかった。

その間、M男はほとんど話しには入れず、面白くなかっただろうが、これもやむを得ない。

夕方風呂に入っていたら、テニスのYグループから電話が入り、今から忘年会だと言うので、忘れていた俺は慌てて行った。

そこには、最近練習に来なくなっていた、可愛い気の強い女性が久しぶりに来ており、俺は席は離れていたが気を使って話しかけた。

しかし、かたくなな彼女の態度に嫌気がさし、彼女を相手にすることはやめて、自分の席のおじさん二人を相手に話しを始めた。

俺は最近、女性対して見る目が出来てきており、以前魅力的に見えてアタックしていた、可愛い気の強い女性もつまらない女性だと分かり、全く魅力的には見えなくなっている。

それにしてもこのグループは、半分年配、半分若い人の構成だが、忘年会とはいえ話しは盛り上がらず、何しに忘年会をやったのか分からない感じで、何とか俺一人が場をもたせているような状態だった。


一昨日金曜日は、午前中テニス教室に行ったが、色々と人の嫌な面を感じて、また前日録音していた歌を聞いて下手だったので、気力が無くなりベッドで寝ていた。

しかし、夕方前に散髪に行き、夕方になって、先週一緒になった県外の夫婦の奥さんが俺に、いつも何曜日に来るのと聞かれ、金曜日が多いかなと答えていたのを思い出し、彼女達が金曜日のこの日に来るかもしれないと思い、屋台に行った。

そして、マスターに今落ち込んでいることを話していたら、彼女らも来て、また四人でワイワイと話し込んだ。

特に今度は、俺から彼女らのことを聞いたら、彼女らは色々とあった過去をそれぞれ話してくれた。

昨日土曜日は、午前中一人カラオケに行った。

この前録音した歌が下手だったので、カラオケはやる気が無くなっていたが、もう一度歌い方を変えて録音してみようと行ったのだが、アイパッドを忘れて録音できなかった。

しかし、最近腹に力を入れすぎていたので、これをやめて歌ってみるといいようなので、少しやる気がまた出てきた。

昼からカラオケ喫茶Kに行ってみたが休みだったので、急遽Sに向かった。

Sには、昔馴染みの人達が結構多く来ており、俺は俺を好きな年上女性Wの隣に座った。

そのうちに、前日も一緒になった魅力的な女性Hも来て俺の斜め前に座り、場は盛り上がり、俺の気持ちもHに惹きつけられたが、俺は「他人事だ」で距離を取り、時々彼女から話しかけてくる時にだけ返して、話したりした。

歌は、腹に強くは力は入れずに軽く歌い、まあまあいい出来のようだった。

Hも帰り、客が少なくなってから、俺は「愛のままで」をほとんど目を閉じて、音楽を良く聞き、声量も無理をせず、丁寧に歌ってみた。

自分でも良く歌えたと思ったが、Wと一緒に座っていた、この歌で1位になったことがあるという年配女性が、感激して、私よりうまかったと言う。

俺は嬉しくて、何回も本当かと確かめると、嘘じゃないと彼女は言う。

俺は嬉しくて、またやる気が出てきた。

帰ってから風呂でトラウマ解消した。

やはり魅力的な女性Hを「捨てる」でやったらまた深いトラウマが溶けた。

このように俺は最近は、魅力的な女性に惹きつけられ、トリコになるトラウマを解消しているが、ここに来てこれがかなり前進して、今までのようには惹きつけられなくなってきた。

そして目標のヨガのベッピン女性K子にも、以前ほどの強い憧れや恋情は消え、可愛い女性に気楽に会って話ができる感覚になってきた。