一昨々日木曜日は朝から、隣県のシニアテニスのグループが来て、対抗試合があった。
結果は俺たちグループは完敗で、ほとんどの試合で負けた。
俺も1勝3敗で、特に初戦は強いドライブの人がいてなかなか球を捕らえられなく完敗で、俺は劣等感で落ち込みまわりの目を気にし、自分を失いかけていたが、「超越する」のイメージで自分を取り戻し、口では気を吐いた。
そして、やはり今後は速い球の人と練習をしなければならないと、この前の一般の試合での思いと重なった。
一昨日金曜日は、午前中初級金曜テニス教室に行き、昼から隣市のカラオケ喫茶MKに行った。
ここでは、最近練習し出した比較的新しい歌を歌ってみたが、後で考えると、音程が低すぎてよくなかったようだ。
遅くなってからそれまでの人が帰り、比較的親しくなっていたと思っていた女性2人と男性が来たが、俺の歌の合間に拍手もなく白けた感じで、歌い終わって一人に話しかけても反応がなく、もう一人が、俺にではなくその人に「うまいわね」と冷たく感じる反応をした。
多分何か彼らの中で、俺のことで話し合われたのだろう。
そう言えば、いつも愛想よくしてくれるもう一人の方の女性も、最初からこの日は何も声をかけてくれなかった。
俺は「他人事だ」で冷静を保とうとしたが、この時は「超越する」のほうがよかったようだ。
その時は多少苦しいが、後のトラウマ解消ではこういう経験が役立ち、トラウマはどんどん溶けるのだ。
いやこの時にすでに溶けているのだろう。
昨日土曜日は朝早くから、車で2時間半かけて、県のベテランテニス大会に参加した。
俺のシニアグループからは、男性は俺一人と女性2人だった。
結果は3勝1敗で、俺は若い方の人のグループで一位となった。
内容的には、この2、3日前につかんだ打ち方を何とかやってみたが、これがよかって、ようやく普段の力が出せるようになったというところか。
自分では楽に打ってるようだが、やはりかなり力が入っていることが分かり、最後の試合のサーブレシーブでは、相手をいつも練習している仲間の男性に思い立ててリラックスでき、俺として今までで1番いい出来の試合となった。
トラウマ解消は、母親が俺の中に深入っているトラウマが溶け出した。
母親は俺の中に深く入り込み、支配してきたのだ。
そのため俺は女性が親しく近づくと、緊張しておじけづいてしまうのだ。