可愛い女性、細身の女性、二人組女性、シニア女性とのこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨々日水曜日は午前中テニス教室に行き、少し遅れて行ったので、同じ頃来た初級の40代の可愛い女性と会話しながら、初めて2人で近くで打ちあった。

彼女も俺とは親しい感覚を持っているので、来た時と時と帰りは、俺は手を振り、彼女は俺の顔を見て挨拶するようになっている。

水曜日の夜はヨガ教室に行った。

ここでは細身の40代女性がいつものように一番前に座っており、その横の席が空いていたが、すぐ後ろに2人若い男がおりうるさいのでその席は避け、彼女から少し後ろの席に座った。

彼女は俺を意識しているようで、後ろを振り向いて俺の方を見たので、俺は小さく手を振って合図した。

そしてエクササイズが終わって、俺は彼女といつも通り全員のマットを片ずける積りでいたが、彼女は片付けをせずに先に帰って行った。

俺はびっくりしガッカリしたが、そのまま他の女性らとマットを片ずけた。

彼女は、俺が空いている隣の席に来なかったのを、怒っているのだろう。

なかなか難しいものだ。

彼女はダメかと諦めた俺は、これ幸いと翌日、ヨガの昼教室の二人組の女性のポッチャリ女性にメールし、来週また3人でお茶をしようと誘ったが、話題を貯めてから月末にしようと変更された。

食いつきがイマイチで、これまたガッカリしたが、彼女の言う通り話題には俺も困るのだ。

俺としては、二人組の内の40代ベッピン女性が旦那とうまくいってないとのことなので、この前の様子だと多少俺に気があるかもしれないと思い、コンタクトしたのだが、これもイマイチだった。

それと、ヨガ教室はインストラクターの女性が両方のことを見ており、昼教室の二人組の女性の、俺に対する言動を逐一俺に話して、俺をけん制してくるので、両方一緒に動くことは難しい面もあるのだ。

一昨日は翌日のテニスのシニアの大会のため、俺の母親や娘家族が住んでいるM市に3時間半かけて行った。

ここでは娘と孫娘に会い、孫と娘宅で2時間ほど遊び、その後仕事を終えた娘婿も一緒に外食をした。

ここで初めて気がついたことは、婿が俺と話をしようとせず、関係を持とうとしないことだった。

俺は孫と一緒にいる時間が欲しいので、娘のところに泊まりたく、事前に娘に言ったのだが、娘はそれは勘弁して欲しいと言う。

俺は娘が嫌なのだと思っていたが、どうも婿が嫌のようなのだ。

俺は最近人を見る目ができてきており、外食時に話が繋がらないのは俺のせいではなく、婿がおかしいということに、やっと気がついたのだ。

まあ婿は、表は人当たりが良さそうな格好をしているが、内面は内向きで幼稚なのだろう。

仕事が遅かったのも俺と自宅で一緒になりたくなかったのだろう。

そのくせ食事は外で一緒にしようと、格好だけはつける。

俺はかなりガッカリしたが、娘が選んだ男なのだから仕方ないと諦めた。

それはそうと、娘と同じM市に住んでいる母親との関係も、俺がトラウマ解消でアダルトチルドレンから脱皮するにつれ、俺に依存し利用しひっつていた母親は、自分の本当の姿を見抜かれた俺が怖いのだろう、俺を避けるようになったので、これ幸いと俺も関係を絶っており、今回も家に寄ることはなく、俺は安いホテルに一泊した。

昨日金曜日はM市で朝からそのテニス大会があり、俺は2勝2敗の成績だった。

試合はダブルスで、ペアはその時々で変わるのだが、2敗ともペアが弱かったので止むを得ず、全体的には俺は二三十年やっている上手いと思われる人たちと遜色はないように思え、自信がつき、また弱点克服に意欲が高鳴った。

俺のクラブの女性メンバーの主力6人も来ていたが、皆俺に愛想よくしてくれ、俺とやり合った女性も親しく話してくれ、前にやり合った支配的な女性も俺に練習に来てくれと何度も言ってくれ、もともと親しかった女性らも以前のように親しく接してくれ、俺はびっくりしまた嬉しかった。

余談だが男性メンバーはいつもと同じで、俺とリーダーと超高齢の男性の3人だけであり、他の男性メンバーは外の試合には出ず、弱くて内向きで、それほどやる気は少ないのだ。

それと、この前の俺の出方の変化から、接触が無くなっていたM男から、一昨日M市に向かう途中に電話があり、昨日も何回か電話が入り、関係修復となりそうだ。
















婿は