M男の電話を無視して、一人MK店へ行く | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中金曜テニス教室に行った。

ここには、離婚して名前も変わった元第一グループの三十代世話役女性が来ていた。

以前は彼女から俺にアプローチしてきて、俺とは多少やり取りがあった女性だが、今回1年以上ぶりに会ってみて、やはり彼女の立ち位置がわからず、変に動かせられる。

彼女とは距離をとったほうがよさそうだ。

昼から一人で隣市のカラオケ喫茶MKに向かった。

M男から何回も電話が入っていたが、もう俺はM男と一緒にMKに行くのはわずらわしく、電話は無視した。

MKにはA子は来なかったが客は多く、俺は真ん中のテーブルに一人座った。

後ろから見られる立場なので、多少緊張感はあったが、俺はその中でいろんな言葉とイメージを思い浮かべて、自由になろうとし、「俺だ」である程度自由になり、時々後ろの人を見たり、ちよっと知り合いになっている女性が歌い終わった時に、話しかけたりした。

夜の風呂でのトラウマ解消は、M男から親戚のおじさん、怖いおじさんたちと移り、深いトラウマがまたどんどん溶けた。

トラウマが溶けるほど俺は心境が変わり、周りの風景が変わってき、おまけに歌が上手くなるので、俺としては嬉しいが、それにしても深い深いトラウマだ。

ちなみに今の心境は、周りの集団や人から距離が取れ、それらを以前ほど求めなくなってきたことか。