M男との関係は幼少期のおじさんとの関係だった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はM男から電話があり、昼前から隣県のY市へ向かった。

Y市では、以前俺が色っぽい女性にもてて絡んだカラオケ喫茶に行ったが、客はほとんどおらず、俺とM男は二三人で歌い、俺は途中からママとディエットを楽しんだ。

その後買い物などしてから、M男の知り合いが勤めているという別のカラオケ喫茶に行った。

そこには知り合いの女性は休みでおらず、俺だけ年配男性2人と少しだけ交流しながら歌った。

昨日はイマイチ盛り上がりに欠ける遠出だったが、考えるに昨日はM男の作戦だったように感じる。

というのは、昨日は盛んにY市の女性を頑張るように俺に仕向けるのだ。

Y市へは、前回俺がもてたのでその後行きたがらなかったが、昨日は自分からわざわざY市に行こうと言い、初めてのカラオケ喫茶も、今までそういうところがあることさえ言いもしなかったのに、急に行こうと言い出し、そこの知り合いの女性は俺たちと同じ町の出身で、前からのカラオケの知り合いで色っぽいから頑張れと言う。

どうもM男は、俺から隣町のH市のカラオケ喫茶MKに来る女性A子を遠ざけようとして、俺が他の女性に気持ちが行くようにしているのだ。

このM男のやり方は以前から感じていたことではあるが、ここまでやるかというところであり、辟易する。

10日ほど前にMKに行ってA子と会い、三人で話そうかと、俺がA子と俺の間のソファにM男を座らせ、そこでまあまあA子に愛想されてその気になっているようだ。

俺が見るに、A子は仕方なく、俺の友達だから相手をしているだけで、俺がいなければ相手にされないのは目に見えている。

はっきり言えばM男は共感性が全く無く、自分勝手な話しばかりするので、人から相手にされないことが多いのだ。

それでも俺としては、A子に対しては三人で仲良くして、うまくいけばA子の気持ち次第で、どちらかがA子と付き合えるようになればいいと思っていたのだが、俺を利用してA子に近づき、あげくに俺をダマしてA子から遠ざけようとするM男の態度は許せない。

夜の風呂でのトラウマ解消は、M男が対象となり、これが幼少期の親戚のおじさんのトラウマと重なり、トラウマがどんどん溶けた。

おじさんは、地域で有力だった俺の家を利用するために、俺をダマしておじさんの家に来るように執拗に俺を誘い、表面的には俺を可愛がっている風を装いながら、俺がおばさんと娘にいじめられていたのを知らん顔して黙認していたのだ。

いろいろと利用するために俺を誘い、いざとなったら俺を裏切るM男との関係が、幼少期のおじさんと俺の関係になっていたとは、俺としても驚き以外の何物でもない。

これも天の与えた配剤か。