昨日は午前中二日酔いでゴロゴロ。
昼からYグループのテニスに行った。
昨日は珍しく、場所がシニア男子部と同じになり、以前なら気まずさがあるような場面だが、俺はほとんど影響なく当たり前のようにYグループの方に入り練習した。
だいたいのシニア男子部のメンバーは、俺が土曜日はYグループでやっているのは知っているが、いざ同じところでやると、多少の違和感は感じただろうが、先に帰る彼らは大きな声で「おー」っと俺に挨拶し、俺も「おー」っと返し、嬉しかった。
夜の風呂でのトラウマ解消では、驚くことがあった。
当初は、女性を想定したが、トラウマは溶けないので、いろいろやっているうちに、親戚のおじさんになり、それがシニアの男性メンバーになり、最後には屋台のマスターになり、トラウマはドンドン溶け出した。
俺は屋台のマスターが好きで、行きだしてから7年くらいになるが、最近ではスナックより、マスターに会うのが目的で飲みに出るのだ。
マスターには、女性のことを中心に話し、マスターも適当に聞いてくれ、アドバイスしてくれる。
年は俺より一つだけ上だが、人生経験が違い、俺にはカウンセラーのように思っていた。
ところが昨日のトラウマ解消では、幼少期の親戚のおじさんに対する思慕が、マスターへの気持ちの原因のようなのだ。
おじさんは、俺をおじさんの家に呼び込んだ張本人であり、俺はおじさんを慕い、唯一甘えることができる大人だったのだ。
ところが、俺がおばさんや娘から攻撃される場面では知らん顔をし、俺は絶望したものだ。
それはそうと、時々湧き上がり、行きたくなる、屋台のマスターへの思慕は、こういうところに原因があったのか。