前職場の恐い男達の経験は幼少期のトラウマ解消のためのものだったのか | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中水曜テニス教室に行く前に、車の保険の更新に行き、その後以前俺がタダでやった船の名義変更がされてないことが分かり、その人のところに行った。

船をやったのはもう一年以上前のことで、手続きもやると言って既に二回もだまされていることになるので、俺はきつくその人に言って帰ってきた。

しかし船に台風などでトラブルがあった時や、隣接の船とのトラブルがあった時には、まだ俺の責任になる可能性があるので、俺は嫌な気持ちが残っていた。

その後テニス教室に行き、そこでのいつもの試合では、俺は圧倒的に強くなっており、全試合楽勝した。

昼からはM男の用事に付き合い、隣市まで行った。

隣市ではM男は、カラオケ喫茶MKに俺を置いて行こうとしたが、俺はA子はおりそうもないし、毎日来ると思われたくないので断り、M男の用事を車の中でしばらく待ってから、M男と一緒に、隣の隣の市のカラオケ喫茶SZに行った。

SZ店には、俺もカラオケ喫茶での顔見知りの男と年上女性2人が来ており、俺は女性らから、上手いと褒められたり、一人の女性からは近くに来て話しかけられ、俺の一人カラオケのことを話し、そのカラオケボックスを紹介したチラシをあげたら、俺の名前を書いて、と言うので俺は名前と携帯番号を書いてやった。

やはり俺は年上女性にモテるようだ。

夜の風呂でのトラウマ解消は、昼のカ
ラオケ喫茶での顔見知りの男とのやりとりに、多少の不安を感じたことや、船のことから、恐い男のトラウマがまだ残っていると感じたので、幼少期の親父やヤクザ風の男のことを思い出したら、トラウマは溶け出した。

そして、40代の頃の前職場2カ所で6年間、ガラの悪い男達への対応せざるを得ない立場になり、嫌々ながら何回も対応した時のことを思い出したら、トラウマはまたどんどん溶けた。

あの頃はいつも怯えて嫌であったが、今となってはまたあの経験も、今回のトラウマ解消のためにあったのか、とうなずかされる。

また、A子に対して前に進めないのは、このトラウマのせいで他の男達とのトラブルを恐れている面もあるようで、昨日のトラウマ解消で、またA子を誘える感じが現実化している。