A子と4回目の出会い | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は朝、M市のホテルで目が覚め、すぐにこちらに帰ることを決断した。

前日の同窓会は楽しかったが、あくまでもそれは一夜の夢で、現実は今にあるのだ。

また、元職の同期の友達と会うことも選択肢としてはあったが、前日汽車が着いてから時間があったので、その間の1時間ほど会おうかと電話したが、都合が悪く、そのままになっていたものの、昔と違って会いたい気持ちが薄く、俺の中では消えていた。

そして若干の二日酔いの中汽車に乗り、現実のこちらに向かったのだ。

そして汽車からは、M男に電話して遊びの約束し、昼過ぎにこちらに帰ってきた。

そして、隣市のカラオケの喫茶に行くと魅力的な女性A子が女友達と来ていた。

M男は用事をしてから来ることになり俺だけ入店し、A子とあいさつの合図をかわし、空いていたソファに座ったがが、A子はすぐに声をかけてきて、今日は一人かと聞いた。

俺はA子の側に行って、空いていたイスに座って、同窓会に行っていたことや、そこでのカラオケの話など話した。

A子はカラオケの話は、一緒に座っている女友達にも振るので、俺はその友達2人とも話すことになり、彼女らとも知り合いみたいになった。

それでも俺は彼女らの側にずっといるのは悪いかと遠慮し、元のソファーに戻って歌った時だけ彼女に声をかけたりした。

そのうちにM男も来たり、M男の友達のN男も来たりしたが、A子が友達と帰り出したので、俺は「早いじゃないか、まだ三時だで」言うと、彼女は「友達を送って行くから」と答え、俺には最初と最後の二回あいさつして帰って行った。

もっと遅くまでいて客が少なくなれば、もっと親しく話せると思っていた俺は気が抜け、その後すぐにM男とともに店を出た。