昨日は午前中テニス教室があったが、二日酔いで午前中寝ており、昼からM男から電話が入り、隣の隣の市のカラオケ喫茶まで、1時間かけて出かけた。
ここでM男に昨夜の出来事を話し、俺は少し落ち着いた。
M男は俺にとって有難い存在だと思った。
カラオケ喫茶では、前に1、2度顔を見たことがある同年代のちょっと色っぽい女性がおり、彼女の歌への俺の賞賛や、俺の歌の歌手名など反対に聞かれたりして交流ができ、帰りにも、またね、とあいつして帰えった。
これでまたカラオケ喫茶の知り合いの女性が増えた。
きのうの夜は、テニスYグループの飲み会だったが、俺は前日の疲れもあり、意欲は少なかった。
メンバーも可愛い色っぽい女性も来ておらず、話題のない中心女性2人と俺を入れて男性4人で、盛り上がらないメンバーだった。
俺は昨夜の疲れもあり、ビールは二杯にとどめ、もっぱら話題の提供や、静かな女性2人の盛り立てに頑張った。
途中たまたま、全職場で一緒だった数人の若い男女に会い少し話し、俺が若くなったと、褒められ嬉しかった。
結局一次会はあまり盛り上がらず、俺が、次はカラオケに行くのと話を出して、早めの御開きとなった。
女性2人は遠いのですぐに帰り、俺たち男性陣は皆でカラオケに行った。
カラオケはそれぞれの歌を聴き、俺もそれなりに評価してもらって、まあまあ楽しかった。
それにしても、結局この会は俺が全体を盛り立て、それぞれを繋ぐ役割をとったように思うのだが、企画した中心男性メンバーや女性らは、何を考えているのだろうか。