責められるトラウマの原因と解消 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、久しぶりに一人カラオケに行ったが、また声が出るようになっており、特に今度は低い声がよく出るようになっており、俺は嬉しく、歌にもやる気が、また多少出てきた。

帰りには、馴染みのおねえさんとも話したが、彼女は盛んに、前のように店に度々来るよう勧める。

彼女は雇われの身だが、なかなか商売熱心なのだ。

午後はシニアテニスに行った。

ここでは、年の上下の女性達と、俺から話題を出して楽しく話した。

テニスの方も、試合になると仲間内の試合でも、フォアのストロークが練習のようにいかなくて悩んでいたが、昨日初めて試合で、練習通りの打ち方が出来た。

夜の風呂でのトラウマ解消では、妻からいつも無言のうちにも責められている感覚を思い出し、トラウマが溶けてきた。

これは何かと考えたら、母親がいつも俺が親戚の家に行くからと、俺を責めていたのが原因と分かり、トラウマはまたドンドン溶けた。

俺が親戚の家に行くようになったのは、多分百姓が忙しいからと、母親が俺を赤子の頃から親戚の家に預けたのが原因のようなのだが、それを俺のせいにして俺を責め、自分の責任を俺に転嫁して身を守っていたのだ。

おかげで、俺はいつも家のものや、地域の人から責められていたのだ。