久しぶりに一人カラオケに行った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中買い物に外出し、その足で畑のオーナーの家に返却の挨拶に行き、そこの奥さんと20分くらいしゃべった。

奥さんは俺と同年代くらいで、前から俺に多少好意を持ってくれていたのだ。

その後、時間を持て余したので久しぶりに一人カラオケに行った。

受付には、懇意ののおねえさんがいて久しぶりと話しだし、俺はギターをやり始めたことを結構詳しく話し、そのためあまり来ていないことを話したが、おねえさんは俺が来ていないことはあまり把握していないようだった。

しかし、おねえさんは俺が来なくなったと知って、少し残念そうだったが、それは営業のためだろう。

少し歌っていたら、案の定M男から電話が入り、隣市のカラオケ喫茶に行くことになり、結局1時間もせず店を出た。

昨日はシニアテニスの日だったが、昼からは雨が降るかもしれないしと、テニスは捨てて、カラオケにしたのだ。

以前ならこういうことはなかったが、俺もシニアテニスからはかなり気持ちが離れて来た。

いつも通りM男の車でだべりながら、4.50分かけて隣市のカラオケ喫茶に行った。

しかし昨日は席がカウンターしか空いてなく、何時ものようにソファの席の隣の女性と話すという設定にはならず退屈で、M男もつまらなかったのか、2曲歌って店を出た。

そして俺が予定していた大型安売り店へ行って、食料とテニス用のシャツを買った。

帰ってからまだ時間があったので、コートに壁打ちに行った。

施設の人の話だと、シニアテニスのメンバーは集まっていたが、雨が降り出し中止になったとのことで、俺としてはいい判断だった。

夜の風呂でのトラウマ解消は、またヨガの2人組とのことから、接近するが愛情はくれない親戚のおばさんの、愛情を切望する幼い気持ちを思い出し、深いトラウマが溶けた。

ヨガの2人組が俺に愛情を向けてくれ、俺は満たされてトラウマが溶けるのだろう。