昨日は午前中、前日ギターの練習を一緒にやることになっていたテニスの男友達から中止の連絡があったので、急遽当初予定していた、畑の草刈りに変えた。
畑の整理はこれで完了し、返すことになる。
午後はヨガ教室だった。
休憩時にはいつも通り俺が側に座った2人組の女性と話したが、今回は俺は「入ってない」のイメージが人と一体化せず独立を保てることを会得したので、その意識で、彼女らが昼間何をしているか今までになくつっこんだことを聞いて見た。
話の流れはこうだ。
ベッピン女性が前回休みだったので、この前は何で休んだのかと聞き、その流れで昼間は何をしているのかと続き、半分主婦をしていると言うので、今度は主婦専業のはずのポッチャリ女性に話を振った。
主婦は暇だろうと2人に言うと、2人ともいつも何か仕事をしており、暇ではないと言う。
2人とも優秀な主婦だねとほめたりしていたら、ポッチャリ女性がうちは5時半には主人が帰り、すぐにビールを飲むので、それまでには夕食を作り、自分も一緒にビールを飲むと言うので、仲いいねとベッピン女性と俺は冷やかしたりした。
そのうち俺の話になり、俺は妻との居間の占有をめぐっての、ギターとテレビの大音量でのバトルのことを話したら、ポッチャリ女性がそれはゲームかと聞くので、俺は、真剣だよと言って3人で笑い、ベッピン女性はそういう様子は(自分も不仲なので)分かる気がすると言う。
周りの女性らが、俺らが楽しく話しているからか、多少注目していたようだが、「入ってない」で俺は平気だった。
帰りも3人で玄関階段下で、残って話した。
ポッチャリ女性の長い卓球の経歴や彼女の子供や孫のことを聞き出し、ベッピン女性の卓球はカットマンだったこと、卓球についてトラウマがあること、東京からこっちに来て19年になることなど聞き出し、高2の一人娘が卒業すると寂しくなるぞと冷やかすと、犬を飼おうかしらと答えたり、俺の長男が嫁の方にとられてなかなか帰ってこないが、あんたは旦那の方に来て偉いと言うと、実家にも(よく)挨拶に行くと言うので、いい嫁だねとまた褒めたりした。
そのうちまた俺の話になり、俺は妻といやいや結婚したことや、ずっと我慢してきたこと、今が一番楽しいこと、一緒にいる次男のこと、他の子供達のことや孫のことなど、彼女らの質問に答え俺はベラベラ話した。
彼女らは子供が4人もいるなんて知らなかったと驚き、面白がってくれた。
俺はあんたらが聴いてくれるので(嬉しくて)なんぼても話すがなと、ポッチャリ女性の肩を触ってじゃれついた。
そしてポッチャリ女性が、まだ秘密があるんじゃ無いのと言った後からか、俺ははしゃぎ過ぎて小さな音でオナラが出てしまった。
周りに聞こえるかどうかくらいだったが、2人には聞こえたようで 様子がちょつと変わったが、俺は「入ってない」で動ぜず、まだ秘密があり、それはたいしたことではないが、俺にとっては一番大事なことで、その結果が今だと、トラウマの話を想定した話をし、それはまた今度と言って話を切り上げ別れた。
この話は内面的な話で、彼女らに話すべきことか迷うところでもあり、オナラのこともあるので、彼女らはまだ話したそうだったが切り上げたのだ。
オナラのこともその場で、屁が出たねと言ってしまえばよかったが、さすがにあの時はそれは出来なかった。
俺はオナラがよく出るので、また今度そういうことがあったら、サラッと言ってみよう。
それはそうと今回の彼女らとの会話はお互いつっこんだ話で、今まで以上に楽しく、彼女らと親しくなれた気がする。
帰ってから休んで、また壁打ちに行った。
ここでも「入ってない」でいたが、近くでやっている中学生や、ちょっとだけ知っているテニス上級者などとも、相手の思惑からは独立した自分でおられ、自然と友好的な関係ができた。
夜の風呂でのトラウマ解消は、2人組の女性を想定したら、どんどんトラウマが溶けた。