嫌われてもいい | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は一昨日の酒で多少はだるかったが、朝からテニス教室に行った。

昼からは疲れでずっと家で、ぐったりしていた。

一昨日の酒の席での、俺が女性陣から生意気で嫌いだ、みたいなことが言われているとのことが、頭から離れなかった。

いろいろ考えていたらふと、俺は嫌われ、拒否されていることが受け入れられず、怖がっているのだと気づいた。

そこで嫌われてもいいとの言葉と気持ちができてきて、とりあえずの落ち着きを取り戻した。

俺は幼少期、人に好かれることを常に意識して生きてきたのだ。







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