喉と腹が繋がり歌が上手くなった? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日も午前中はゴロゴロ、2時間はこのブロクを書いていた。

昼から元カラオケ喫茶に行った。

今日は1人だけ女性で、後は6人年上の男性だった。

俺は始めは少しガッカリした。

歌っても、女性が多くいる時のように注目もされず、拍手や反応も少なく、つまらなく感じていた。

しかし、俺はそれなら好きなように歌ってやろうと、この前から1人カラオケで時々できるようになっていた、喉をいっぱいに広げる歌い方にしてみた。

すると喉と腹が直接繋がり、いい声が楽に腹から出るようになった。

そうすると男性客も注目して聴くようになり、拍手も多くなった。

男性客だけの時は歌が勝負なのだ。

俺は多分また大きく進歩したのではないか。

そうしているうちに、俺は年配の男性の中にいることに、居心地の良さを感じ出した。

女性がいると妙に色気が出るが、男性だけだとそれが無く、純粋に歌を楽しむという態度になり、なんとなく集団の中にいると言う安心感もあるのだ。

ということで、俺は益々歌に意欲が出てき、帰ってからもネットのユウチューブで、好きな懐メロの曲を聴いて、覚えようと頑張った。