妻への鬱憤 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中テレビを見て過ごし、午後からベテランテニスに行った。

一昨日故障した腕が心配だが痛みがないので、行くことにしたのだ。

やはりテニスがしたいし、グループにも入っていたいのだ。

そのかわり、テニスは両手バックハンド中心で、フォアは右腕に負担のかからない前の持ち方にして、ロビングを上げるだけの打ち方にした。

結果はそれでもほとんど勝ってしまった。

一昨日のナイターテニスでも同じやり方で全勝したのだが、これはどういうことだろうか。

一考を要する。

帰りに旧カラオケ喫茶に寄った。

俺を好きな年上女性がいて、そこしか空いてないので、同じテーブルに座った。

彼女は俺が歌った後、すぐに駄目出しをしてきた。

俺はうざいので「もういい」と拒否した。

彼女は悪いところしか見えない、否定的な女なのだ。

結局三曲歌い、俺としては声が良くなっていることを誰かに認めて欲しかったが、誰も何も言わなかった。

帰ってから、自分で録音して聴いてみたが、格段に声が良くなっており、俺は自信を持った。

明日はグループ女性らが旧カラオケ喫茶に来る日だから、どう言うか、行ってみようか。

ところで俺の妻は本当に性格が悪い。

異常と言える。

俺がさっきテレビを見ていたら、録画するからと画面を変え、いつまでも元に戻さないので、よく見てみたら何日も先の予約をしていた。

そんなもの後でやればいいことだ。

俺はそんなに長くテレビは見ない。

妻はずっとテレビについているのだ。

今までも俺がたまたまテレビを見ていると、よくあることだったが、俺は今までワザと邪魔しているのだと分からなかった。

今日は、先の予約と分かったので「そんなもん後でせい」と怒ったら、チャンネルをガチャと音を立てて置き、逆ギレして部屋を出て行った。

俺がちょっとの間でも、チャンネルを独占するのが許せないのだろう。

俺は自分の部屋にテレビは無いが、妻は自分の部屋にテレビはあるのにだ。

挙げたらきりがないが、妻は人には信じられないような、異常にわがままで自己中で、攻撃的な女なのだ。

ただ外では大人しそうに猫を被っているし、これほど異常な性格の人間もそうはいないので、なかなか人は俺の言うことを信じてくれない。

ちなみに俺の家は、誰も片ずけ掃除はしないのでゴミだらけだし、妻はペットボトルやふた、ただの紙の箱さえ捨てれないので、食卓はゴミのやまになっている。

かたずけができないので、どの部屋も足の踏み場が無いほど散らかっている。

これらを注意すると逆ギレするので、俺はもう何も言わない。

俺はここで鬱憤を晴らしたい。