この4、5日のこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨々日は午前中水曜テニス教室に行った。

この前初めて声をかけた目の大きい女性に、球出しで並んでいる間にまた声をかけたら、普通に応えてくれた。

しかし、よく周りを観察していると、男は誰も彼女を注目しているようで、彼女のプレーが良かった時は、周りからナイスの声がかかる。

他の女性がいいプレーをしても無視なのにだ。

俺はそのことと、それほど美人というほどでもないのに、お高くとまっている感じがして、ちょっと彼女に嫌気ががさしている。

また、Y男にもいろいろ嫌な面が目につき、嫌になった。

午後はヨガに行った。

ヨガでは、体操女子の斜め後ろに座ったので、前の女性と話すことが多く、体操女子とは少ししか話せなかった。

ヨガの後図書館に行き、本屋に寄り、一人飲みに出た。

この前いつものスナックで久しぶりに会い、久しぶりに惹きつけられた、よそのスナックのママに会おうと思ったのだ。

当初そのスナックはまだ開いておらず、しかしいつもの屋台に行きたい気持はなくなっていたので、初めての焼鳥屋に行き、その後そのスナックに行った。

その店は俺は3、4年前に2回ほど行ったことがあったが、その時と同じで、あのママは娘とともにいた。

俺はやはりそのママに惹きつけられ、当初お互いのことを話した。

その人は率直な九州弁の人だった。


一昨日は午前中M男とドライブし、午後ベテランテニスに行った。

夜風呂でトラウマ解消した。

一昨々日のスナックのママを想定したら、トラウマがドンドン溶けた。

多分、距離がすごく近い女性に惹かれているのだろう。


昨日は午前中金曜テニス教室に行った。

ここで俺は、右腕に軽い肉離れをおこし、腕が使えなくなった。

それなのに俺はかっこいいテニスの上手い女性に、練習できないかうかがってみたが、できないと言われ安心した。

彼女が先週みたいに、練習したがっているのではないかと思っていたのだ。

結局Y男と練習したが、イマイチY男に拒否感があり、Y男もそれを感じているようだ。

昼休んで、4時ごろから新カラオケ喫茶に行った。

ここで同年代のかってベッピンだったであろう常連の女性と一緒になり、俺からいろいろ話したが、自己防衛的な話ぶりで彼女の性格が分かり、それまである程度感じていた魅力を感じなくなった。

俺も女性を見る目ができてきたようだ。

夜はナイターテニスに行った。

腕の故障で休んだ方がいいが、女性達特に肉感的なスポーツウーマンにに会いたいので、無理して出かけた。

女性はかわいい気の強い女性だけが来ていた。

何時ものようにテニスについて親しく話した。

夜風呂でトラウマ解消した。

Y男を想定したら、親戚のおじさんに変わった。

俺はこのおじさんに可愛がられていたと思っていたが、実は何回も裏切られた。

小さい俺を甘言で手玉に取り、引きつけていろいろと利用し、いざとなったら俺を見捨てていたのだ。

Y男も同じく、甘言で俺に擦り寄って俺を利用しているが、自分の都合で簡単に裏切る。

おかげて、奥深くのトラウマがドンドン溶けた。

今日は午前中一人カラオケに行った。

トラウマが溶けて下腹から胸にかけて通りが良くなったので、また低い声がでるようになっていた。

昼からはベテランテニスだが、腕の故障のため休んで家でゴロゴロしていた。


テニスには行きたかったが、腕を大事にしないと今後テニスができなくなる恐れもあり、怖いからだ。

今の俺からテニスを取ったら、残念ながら何もないのだ。

昼過ぎに、この前旧カラオケ喫茶で近づいてきた元ベッピン年上女性から、カラオケに来ないかメールが入ったが、何と無く取り込まれる恐れを感じ、周りとの兼ね合いもあるので、メールは無視した。