過去に惹かれた女性達とのこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は朝早くM男から電話があり、午前中ドライブで紅葉を見たり、M男の用事に付き合ったりした。

午後はベテランテニスに行った。

ベテランテニスでは、俺に好意的な年上女性との距離が取りにくい。

彼女の愛情をもらおうという無意識が働き、受け身の子供の態度になるのだ。

終わり頃コートハウスに高校生がたくさん入って来て、俺は少し動揺した。

高校生に対しては、子供の態度ではいられないので、俺は「対等だ」で大人の態度に戻した。


夜風呂でトラウマ解消した。

この前の一人飲みで久しぶりに会った、別のスナックのママのことを思い出したら、トラウマが溶け出した。

これはそのママが俺に好意的だからだろう、俺は彼女にひどく惹かれ、その惹かれた気持を態度に出して、酔っているので素直に彼女に絡んでやり取りし、超楽しかったのだ。

その次に、3年くらい前に勤務していた頃、隣の事務室に来て、これもものすごく惹かれた、40くらいのすごいべっぴん女性のことを思い出したら、これでもトラウマが溶け出した。

今日始めて分かったが、彼女も俺に好意を持って近づいてくれたのだろう。

俺はそのため度を失うまいと、必死で彼女を突き放して距離を取ろうとした。

当時はまだそんなに女性に対してのトラウマが溶けていなかったので無理があり、突っ張った柄の悪い態度になり、おかげで彼女は俺から離れ、俺を敬遠するようになった。

それにしても、俺は以前からもててはいて、魅力のある女性から近づかれてはいたのだ。

ただその自信は全く無く、対応もできなかったということだ。

残念!