この2、3日のこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

最近、暇になるとM男からの誘いがあり出かけるので忙しく、ブログの更新が滞っている。

一昨々日は午前中壁打ちに行き、昼からM男と、今年の春からやっているという、俺の知らないカラオケ喫茶に行った。

M男はカラオケの知り合いが多いので、いろんなところを知っている。

当初は他に客はいなかったが、後から俺も多少知り合いになっている女性とその友達で、いづれもM男の知り合いの女性2人が来た。

俺は歌った後、彼女達の賞賛を期待する無意識を、「捨てる」で対応し、自分の世界に入って歌った。


一昨日は午前中M男と隣市までドライブし、道の駅で買い物をした。

昼からベテランテニスに行った。

ここでは、今度の県単位の忘年親睦大会が泊まりであるのだが、これをどうするか迷っていたが、年上女性から強く誘われたのでその気になり、行くことにした。

この日は当市のミックスダブルスの公式試合があり、誰か女性を誘って出ようと思っていたが、やめにした。

ベテランテニスの最後は、最近親しくなり、よくペアを組んでいる色白ポッチャリ女性とまた組んで試合したが、負けそうなところを、逆転で勝った。

彼女に言わせると、このペアではずっと勝っていると言う。

彼女も最近俺に好意的な気がする。


昨日は午前中水曜テニス教室に行った。

ここでは、ずっと気になっていた、2、3ヶ月前から来ている、目がぱっちりした若い女性に、テニスは今までどこでやっていたのかと、始めて話しかけた。

彼女も愛想良く、俺が髪を切ったのかとか、俺の家がコートの近くなので誰かに聞いていたのだろう、そんなことなど聞いてきた。

昼からはヨガ教室に行った。

ヨガ教室では、ベテラン女性達が俺を前の席に行かせようとプレッシャーをかけたが、俺は前ではついていけないからと、体操女子の後ろの席に座った。

体操女子は、ベテラン女性たちを警戒してか、当初こちらを全く見なかったが、俺から話しかけると乗ってきた。

俺は隣のベテラン女性達に構わず、他の友好的な女性を入れたりして、3人で話したりした。

帰りのいつもの2人組の女性には、ポッチャリ女性の方に合図して、先に帰った。

彼女らにはいつも、俺の方からのアプローチで近寄っていたが、それも面倒になったのだ。

夕方から一人カラオケに行った。

次々と忙しいが、行きたい時には行くのが俺の流儀だ。

カラオケでは歌が本当に進歩しているか、声は良くなっているか、確認するためアイパッドで録音してみた。

今日になって聞いてみると、結構いい声で上手くなっており、嬉しい。