ベテランテニス女性陣の一部と対峙 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中畑に行くつもりだったが、Y男から電話があったので変更して、隣市にドライブに行き、道の駅で買い物をし、店で昼飯を食って帰った。

午後はベテランテニスに行ったが、ベテランテニスでは女性陣との間で、チョットしたトラブルがあった。

昨日はコートは全体で3面あり、男性は女性より人数は少し多かったが1面だけ使用し、女性が2面使用していた。

そのため、多くの男性陣は待っている時間が長く、わずかに残った女性はすぐに交代していた。

そこで男性陣の一人が、女性陣が使用していたコートが空いたので、やろうと声をかけたので、俺が先頭に立ってコートに歩いていたら、待っていた女性陣から女性の番だと待ったがかかり、止まった俺らを尻目に、女性陣がつかつかとコートに向かったのだ。

俺はムッとし、「男は待ってばかりいるがな」と言うと、誰かが「女性の方が多いんじゃないの」と言うので、俺は、「今日は男子の方が多いがな」と
女性陣の背中に向かって言った。

そのあと少し間があり、俺は気まずかったが、他の男性陣と話でごまかし、他の男性陣も俺をカバーしてくれた。

そして、そのあとの試合からは男性が2面使ったり、女性が2面使ったりで、バランスがとれてきた。

俺は女性陣の反応が気にかかり、最後まで居心地が悪かった。

まあ今回感じたのは、女性陣に気の強い女性が3人おり、その3人がコートの使用を内々で支配し、男性陣はそれを追認するだけだったのを、俺が初めて彼女ら3人に異を唱えたのだろう。

俺も「対等だ」の言葉とイメージでやっていたので、黙っておれず言葉が出たのだ。

その前にコートの使用についておかしいと思い、男女の人数を数えたりもしていたところに、他の男性から声がかかったので、これ幸いに乗ったのだ。

まあ、どこのグループにもわがままな傲慢な人がおり、俺はここでも闘わなければならないのかと、ちよっとガッカリした。

夜はトラウマ解消で、女性を想定してもなかなか溶けなかったが、テニスの男性陣や親戚のおじさん、酔狂の親父や、これまた酔狂でよく怒鳴り込んできていた近所のオヤジ、家に脅しをかけてきていたヤクザみたいな男達などを想定したら、またドンドン溶けてきた。

トラウマは溶けて始めてあることが分かり、体奥深くまであることが再確認される。