ベッピン女性に強く惹かれるのはトラウマだった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、水曜テニス教室に行った。

ここでいつも通り残って試合をしたが、Y男がボールを拾いにに行かず、俺に行かせたのにムッときて、その後Yを拒否している。

Y男のこういうことは何時ものことだが、今までは俺はそれに目をつぶっていた。

しかしここにきて、俺はそれが許せなくなってきたのだ。

Y男はこういう奴だから、俺以外誰も相手をしない。

俺としてもさっきまでは、もうY男は敬遠したいと思っていたが、テニスの練習のできるちょうどいい相手が今のところいないので、ボールは彼の範囲まで俺は拾いに行かないことにして、距離をとりつつ付き合うしかないかと思い直した。

テニスの居残り試合が終わってから、コートハウスにいたベテランテニスの若手女性2人に話しかけたら乗ってきて、俺のことをいろいろ聞くので、俺は家庭内別居のことなどベラベラ話し、彼女らの家庭のことも聞いたりし楽しかった。

Y男も何時ものように後から入ってきたが、あまり相手にせず、そっけなくしたら出て行った。

その後急いで帰って昼飯をかけこみ、ヨガ教室に行った。

ヨガ教室ではベッピン体操女子が隣になった。

彼女がこっちを見た時、俺は「よお」と声をかけた。

彼女は知らん顔をしていることは無く、こちらを向いてくれるので、挨拶はしやすい。

しかしその後彼女が休憩時に思わせぶりにやる、彼女の自己トレーニングに、俺が一方的に一言二言冷やかしを言うだけで、彼女からの俺に対するアプローチは全く無いので、交流は進まない。

ベッピンはやはり、自己中心なのかなあと思ったりする。

ヨガ教室の帰りに、2人組女性らに話しかけに行き、俺のテニスの公式試合での結果を報告したが、彼女らは感心し、いろいろ感想を言ってくれたので嬉しかった。

彼女達は、こういう交流をさせてくれるから大事にしなければと思う。

その後家に帰ったが、妻と孫を連れて帰省している娘が居たので、すぐに家を出て、一人カラオケに行った。

カラオケは当初はそれほど乗り気で無かったが、やり出すと止まらず、息を延ばす必要性や方法に気がついた。

夜風呂でトラウマ解消した。

当初はなかなか溶けなかったが、昨日のテニスのベッピン女性を想定すると急に溶け出した。

というのは昨日の水曜テニス教室には、ここで唯一俺が惹かれているベッピン女性がいるが、彼女は最近何故か愛想悪くお高くとまっている感じがし、また俺が嫌いな男が任意に女性グループに入り女性グループを仕切るので、他の男はなかなか彼女と接触できのだ。

俺はその男が嫌いで負けたくないし、お高くとまっている女性に惹かれるのも悔しいので、それなら彼女を切れば、その男や女性にに負ける悔しさが無くなると思い、彼女を「捨てる」と想定してトラウマ解消したのだ。

そしたらトラウマは溶け出し、中学時代の初恋の女性を想定してもトラウマは溶けた。

俺がベッピン女性に非常に強く惹かれるのは、初恋の女性に対するトラウマであることが、初めて分かった気がした。

昨日のトラウマ解消で、ベッピン女性に惹かれるコンプレックスは、かなり少なくなった気がする。