年上のベッピン女性が急接近 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は朝から壁打ちをし、帰ってきたら朝誘っていたM男からできると電話があったので、また出かけ、2時間練習してから、隣でやっていた知らない男性と教室のコーチの2人組と、頼まれて試合をした。

その後、昨日は月曜日で、旧カラオケ喫茶にグループ女性が来る日だし、先週のオープンで自由な女性も、同じ曜日に来るかもしれないと思い、行ってみた。

しかし両方とも残念ながら来ていなかった。

グループ女性らは、先週のオープンで自由な女性らとばかり話して、彼女らを無視した俺を、気分を悪くして怒っているのだろう。

カラオケ喫茶には10人くらいの客がいたが、時間が遅かったので、俺が行った後すぐに何人か帰り、常連の年配アベックと年配女性客5人くらいだけになっていた。

俺は何故か気落ちし、年上女性でも来ないかなあと内心期待したが、その時同時に、俺は無意識的に賞賛し持ち上げてくれる女性がいる場を求めていることに、気がついた。

俺は「捨てる」の言葉とイメージで、その無意識を払しょくしながら歌い、席に帰ろうとしたら、5人の中の向こうは知らないが俺は知っているベッピンの女性から声をかけられた。

当初は、俺の歌った歌の歌手の名を聞いたが、その後で「銀恋」をディエットしようという。

俺は、年上だが割とベッピンの女性から近づかれて、内心焦るところだが、「捨てる」で落ち着いて対応し、一緒に「銀恋」を歌い、屋台のマスターの指導も思い出し、彼女の肩に手を置いたりもした。

すると彼女は歌い終わった後俺に、見たことあるけど誰だったかいねと言う。

俺は、彼女が手伝っていた、今は無くなった別のカラオケ喫茶に行ったことがあることを告げ、持っていたそのカラオケ喫茶のチケットの残りを見せた。

彼女は喜んで今度は俺に、携帯番号を教えてと言う。

俺は番号を書いて彼女に渡し、彼女は後から電話すると言って帰って行った。

俺も少しして帰っていたら、彼女から電話があり、俺には奥さんがいるだろうから電話かけても困るだろうと言うので、その時はメールしてと言って終わった。

その後俺は考えた。

年なので、それほど魅力を感じるほどではないが、積極的だしほっとく手は無いと結論し、今から飲みに行かないかとメールした。

しかし返事はNO。

「自分は踊りの師範で、夜は毎晩稽古がある、又ね」と言うことだった。

俺はスッキリした。

飲みに誘うことを迷ったが、迷ったら進むとやったので、この結果に大満足だった。

夜は風呂でトラウマ解消した。

賞賛されることを期待するのは、小中学校時代のものと思い、この頃の同級生全体の場を想定したら、トラウマがドンドン溶けた。

俺は勉強も運動も良く出来、顔もまあまあだったからだろう、周り、特に女性からいつも賞賛されていたのだろう。

その意識は全くと言って無かったが、無意識では感じ、期待していたのだ。

また、俺の家は地主で、田舎の地域では代々有力な家だったので、子供の頃から地域の大人、特におばさん方からチヤホヤされ、持ち上げられていた。

これも賞賛を期待する元の原因だ。

子供の頃の地域のおばさん方を想定しても、トラウマはドンドン溶けた。

体奥深く固まったトラウマは、体から剥がされて溶けていき、俺の腹周辺はドンドン柔らかくなった。


















、その中のベッピンな女性が俺に「銀恋」を歌おうやと誘ってきた。

俺は