孤独感と女性を求める気持ち | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中家計簿整理し、昼前から1時間壁打ちに行き、その後ベテランテニス男子部に行った。

ベテランテニスには久しぶりに、一二番に上手い人も来ていたが、俺は十分対抗できるようになっていた。

帰ってから飲みに行きたい気持ちが出て来た。

明日はベテランテニスの男子部で、女性や親しい若い仲間に会える予定もないので、物足りなさを感じ、孤独な気持ちになったのだ。

土曜日はいつものことではある。

やはり火水木金と、それなりに女性や親しくなった俺より若い仲間達の中で楽しくやる予定がある時は、この孤独感は出て来ないが、年上男性ばかりで、自分を抑えているベテランテニス男子部では、満たされないものがあるのだろう。

今日は飲みには行かず、孤独感を自己催眠をしてみたところ、幼少期の悲しい気持ちが噴出し、1人泣き出した。

俺は自分の両親には幼少期から愛着が全くなく、反対に大嫌いだった。

その代わり親戚のおじさんおばさんに愛着があったが、そのおじさんおばさんに実際は冷たくされたりし、常に孤独だったのだ。

その時の悲しい孤独感が出て来て、俺は泣いたのだ。

こうした感情の表出は今までの経験上、トラウマ解消と対をなしており、この感情の表出の後は、必ずトラウマがよく溶けるのだ。

それはそれとして、俺は今までこの孤独感を癒したいために、女性を激しく求めていたところがある。

しかし、この孤独感は幼少期のものであり、今多少孤独だからといって、それほど騒ぐほどのことではないのではないか。

また、女性を孤独を癒すために求めるのは受け身のものであり、本来の女性を求める男としてのものではないのではないか。

今後の俺の推移が楽しみだ。