一昨日は午前中テニス教室に行った。
教室が終わってからは、Y男と2人残って練習した。
帰えり際には、まだテニスの上手いカッコいい女性らが3人、俺が嫌いな男と練習していたが、俺は「(集団から)出ている」という言葉とイメージで彼女らの集団に入りたいという無意識の欲求を抑え、淡々と「お先に」と大きな声で声をかけ、彼女らは皆それぞれ返事を返してくれた。
俺が自由になるには、こうして集団と距離を取ることが必要なのだ。
昼は図書館に行った。
チラッとベッピン女性を見たが、俺はすぐ目をそらし、見ないようにした。
夜はナイター教室だった。
色っぽいベッピン女性は今回も来なかった。
これで三週来ていない。
かわいい気の強い女性も来なかった。
肉感的なスポーツウーマンは来ていて、俺は時々彼女に、「カッコいいね」とか「ウェアがいいね」とか戯れの言葉を交わしながら、練習した。
また、テニスのための腕力が有る無いの話から、彼女は俺の腕を触り、俺も彼女の腕をつかんだり、彼女が俺の尻をラケットで軽く叩いて触ったりもした。
ただ、彼女は50前の女性だが、旦那とは仲もよさそうだし、固い職業の人だから、ここだけの関係だ。
昨日は前職場のOB会の囲碁大会があり、親しい先輩に誘われて行った。
囲碁は若い頃熱心にやっており、今は数年に一回やるくらいだが、結構面白かった。
また、ここでも俺は先輩達ばかりの中、「出ている」の言葉とイメージで自由に振る舞い、物怖じすることなく自由に話した。
俺が前職場の時とは変わっていたので、先輩達も驚いたのではないか。
夜は親しい先輩に誘われて、先輩の友達との3人で飲みに出た。
二次会まで3人で行き、三次会はその友達に誘われ2人で向かったが、目当ての店が閉まっていたので、結局俺の行きつけのスナックに行った。
帰りは息子が電話してくれて迎えに来てくれたので、店に少し居させて話の中に入れ、その後一緒に帰った。
しかし正直言って、先輩も友達も一緒に飲んでそれほど楽しくはないことが
今回改めて分かり、出費と翌日の二日酔いを考えると、今後はやめたほうがよいのだが、この先輩にはなかなか断りきれないところが頭が痛い。