肉感的なスポーツウーマンとの交流 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中テニス教室に行った。

教室が終わってからは、Y男と2人残って練習した。

帰えり際には、まだテニスの上手いカッコいい女性らが3人、俺が嫌いな男と練習していたが、俺は「(集団から)出ている」という言葉とイメージで彼女らの集団に入りたいという無意識の欲求を抑え、淡々と「お先に」と大きな声で声をかけ、彼女らは皆それぞれ返事を返してくれた。

俺が自由になるには、こうして集団と距離を取ることが必要なのだ。

昼は図書館に行った。

チラッとベッピン女性を見たが、俺はすぐ目をそらし、見ないようにした。

夜はナイター教室だった。

色っぽいベッピン女性は今回も来なかった。

これで三週来ていない。

かわいい気の強い女性も来なかった。

肉感的なスポーツウーマンは来ていて、俺は時々彼女に、「カッコいいね」とか「ウェアがいいね」とか戯れの言葉を交わしながら、練習した。

また、テニスのための腕力が有る無いの話から、彼女は俺の腕を触り、俺も彼女の腕をつかんだり、彼女が俺の尻をラケットで軽く叩いて触ったりもした。

ただ、彼女は50前の女性だが、旦那とは仲もよさそうだし、固い職業の人だから、ここだけの関係だ。


昨日は前職場のOB会の囲碁大会があり、親しい先輩に誘われて行った。

囲碁は若い頃熱心にやっており、今は数年に一回やるくらいだが、結構面白かった。

また、ここでも俺は先輩達ばかりの中、「出ている」の言葉とイメージで自由に振る舞い、物怖じすることなく自由に話した。

俺が前職場の時とは変わっていたので、先輩達も驚いたのではないか。

夜は親しい先輩に誘われて、先輩の友達との3人で飲みに出た。

二次会まで3人で行き、三次会はその友達に誘われ2人で向かったが、目当ての店が閉まっていたので、結局俺の行きつけのスナックに行った。

帰りは息子が電話してくれて迎えに来てくれたので、店に少し居させて話の中に入れ、その後一緒に帰った。

しかし正直言って、先輩も友達も一緒に飲んでそれほど楽しくはないことが
今回改めて分かり、出費と翌日の二日酔いを考えると、今後はやめたほうがよいのだが、この先輩にはなかなか断りきれないところが頭が痛い。