久しぶりに元カラオケ喫茶に行った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、テニスの上手いカッコいい女性とテニスをする可能性のある日だったが、雨のため不可能になった。

家にいたら、M男から電話があり誘われてドライブし、その後久しぶりに元カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶は年配の女性達が多く、俺はその中で歌ったが、歌っている途中から急に静まり返り、注目されているのが分かった。

俺の歌に惹かれたのだ。

俺は声がよくなっているのだと思った。

歌い終わってからは拍手が多かった。

俺は席に着いてから周りの注目が気になったが、「捨てる」で周りを遮断した。

動揺は無かったが、不自然だった。

どうだったか、よかっただろうとM男に聞けばよかった 。

しかし風呂でのトラウマ解消で、この時のことを思い出すと、何らかのトラウマがどんどん溶けたので、多分今度はもっと気楽に歌い終われるだろう。