ベッピン女性にまた近づけた? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日、午前中は水曜テニス教室に行ったが、ここでまた嫌なやつが現れた。

この前、テニスの上手いカッコいい女性達やE男達との話の最中「試合にでたことがないものはテニスのことは話さない方がいいよ」と俺に言ったやつだ。

昨日はこうだ。

コートで2対2で打ち合いの練習の時、そいつが年長の男に声をかけて、その男とばかり打ち合い、俺と対面の男にボールが回ってこないようにしたのだ。

それが20回も30回も断続的に続くので、俺が我慢ができなくなり「2人でばかり打っていてもいけんだろう」と言うと、そいつは「玉の種類でこの方向しか打ちようがない」と人をバカにしたことを言う。

俺は「何言っとる、他にも人がいるだろうが、練習にならんがや」と一蹴した。

その後そいつもそういうことはやめ、俺とペアとなって試合をしたりし、問題なく教室は終わった。

ただそいつは59才で、評判はあまりよくないが、かつて、今は当地で名のあるグループを創始し、その自慢話ばかりでつまらないやつだが、テニスは俺よりは上手く、おとなしい教室のコーチもその下にいたとのことで頭が上がらないのだ。

今後俺が黙っていると、そいつが教室を自分中心に引き回すことになりそうで、不安を覚える。

昨日午後はヨガ教室に行ったが、ここはいつも俺に好意的だ。

俺が前回休んだことを皆が話題にしてくれる。

若いベッピン女性はおらず、ポッチャリ女性と少し話したが、玄関外で待つことはしなかった。

今後はこのスタンスがいいだろう

夜は、前に偶然誘われた、金曜ナイターテニス教室のメンバーの中の2人と、若い上級者で指導を依頼していると思われる男性のグループの練習会に参加したら、40才のナイターテニスのベッピン女性も来ていた。

俺は、この会は昼間のテニスとヨガ教室でクタクタになるので、もうやめようかと思っていたが、彼女が来るなら話は別だと思った。

彼女とは休憩時間に俺が誘って、2回ほど2人で軽く打ち合ったり、皆の中で彼女が俺のことを聞いたり、俺が彼女のことを聞いたりし、新しい接触の仕方をした。

俺はこの時「要らん」という言葉とイメージで彼女やみんなに対応していたが、さっき風呂で彼女を対象に「要らん」「捨てる」でトラウマ解消した。

そしたらどんどんトラウマが溶けて、中学時代の好きだった女性のことが思い出された。

中学時代の女性は可愛く、今考えれば中学時代は俺にぐんぐん迫っていたようで、俺は彼女の愛が欲しくて堪らないが、精神的に近づけず、中学高校大学の10年間恋焦がれたものだった。

それ以後それがトラウマとなり、女性が近づいて来ると緊張し、接触できなくなるのだった。

昨日のテニスのベッピン女性は男性と距離が近く、そのためか俺も彼女に惹かれているが、彼女のおかげでトラウマはかなり溶け、もっと気楽に彼女に近づけそうだ。