周辺の女性達から気楽に声をかけられる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中一人カラオケに行き3時間歌い、午後はテニス仲間の年上男性とテニスした。

歌は点数はよくなかったが、声は首を伸ばして喉を開ける歌い方で、かなりよくなったように思い、それなりに楽しかった。

カラオケ店の馴染みの女性も、今日は午前中から当番日とのことでおり、まだ席は全て空いているが、どの部屋がいいかなどと、愛想よく聞いてくれ、それに対して俺もいろいろ話したり聞いたりした。

テニスは一人壁打ちよりはいいだろうと、俺の方から誘ったところ、俺中心の練習ということになり、たいへんいい練習ができ、たいへん有難かった。

テニスが終わってコートの管理事務所で支払いをする時、事務員の俺と同年代の女性から、俺のテニスのことやヨガのことなどいろいろ聞かれ、俺もそれに応えていろいろ話した。

また小雨が降り出した中、自転車に乗っての帰り道、追い抜いたウォーキングしている2人の女性に声をかけられ、バックして近くに行ったら、この前泊まりで一緒だったベテランテニスのメンバーだった。

俺は、声をかけてくれた俺より年下と思われる女性の傘に頭だけ入りながら、テニスをしていたことなど話し、(あんた達も)散歩よりテニスせにゃーと軽口をたたき、また明日テニスやろうねと言われて別れた。

俺はまだ彼女らとそんなに親しくないのに、気さくに声をかけてくれたのがたいへん嬉しかった。

その後一時帰宅し、シャワーを浴びてから買い物をし、図書館に行ったが、買い物に冷凍食品があるのに気づき、図書館を早めに切り上げ帰宅した。