集団の中で一人になることの恐れを克服? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は雨のためテニスは休みなので、午前中ネットや携帯の設定や契約の変更等行い、午後M男を誘いカラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には、以前行っていた別のカラオケ喫茶での知り合いの男女が仲間と来ており、M男も一応その仲間のようで時々彼らの席に話しに行っていた。

俺は内心動揺しそうだったが、それが何故なのか、自分の心の中を探って行った。

そして最終的に分かったのが、M男を失うことの恐れであり、集団の中で一人になることへの恐れだった。

そこで俺は「捨てる」という言葉とイメージでM男や集団を捨て自由になり、ステージでも彼らが気にならなくなり、自分の席からも彼らに向かって彼らが歌った歌についての質問したりした。

帰ってからもこれらを想定して、風呂でトラウマ解消した。