女性を口説く練習 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は雨のため一日家にいた。

午前中はゴロゴロ、午後雨の中畑で一仕事、その後自分の部屋の片付けをした。

俺の部屋は衣類と本で散乱しており、これがなかなか片付けられないのだ。

夕方銀行のお姉さんが預金の運用のセールスに来た。

去年退職金の時に来て知っている行員だ。

独身で40前か、少し太めだが可愛らしい。

俺は、玄関口に腰掛けたお姉さんのスカートから出た大腿を見て、いろいろ想像しながら話した。

お姉さんは一回スカートをひっぱって脚を隠したが、俺の視線を感じていたのか。

セールスの話が終わっても俺は、自分のことや彼女のことを、話したり聞いたりして楽しんだ。

彼女もまんざらではないように見え、自分の趣味の外国旅行のことなど話してくれた。

そのうち妻が帰って来たので、やむなく話を終え彼女を帰らせたが、こうして俺は意識して、女性を口説く練習をしたのだ。