昨日は午前中、テニスの市の大会を見に行き、午後日曜グループのテニスに行き、夕方壁打ちに行った。
テニス大会は俺も出たかったものだが、公式戦は全く初めてであり、気後れがし出れなかったものだ。
しかし昨日見て、多少やれるかもしれないという感じがしてき、また実力で人間関係が決まるような集団の中で下にならず、独立した立場を保てる感覚も見えて来た。
午後のテニスは俺以上の年の男性の集まりだが、実力はそこそこあって、俺より上手い人もいたので、やりがいがあり、楽しかった。
また、この拡大グループにも誘われており、初級グループからこちらに段階的に移りたく考えている。
夕方壁打ちに行く前に、気の強いかわいい女性から電話がかかってき、何事か聞くと、テニスの本を貸すので俺の家の近くに来ると言う。
そう言えば、昨日一緒にテニスをしていた時前に借りた本を返したら、また新しいのを貸してくれると言っていた。
俺は彼女がテニスがない日に、俺のことを思い出してくれているのが嬉しかった。
結局壁打ちに行く途中で本を受け取り、それだけで別れたが、彼女はもう目が無いと諦めていたところに、また希望が灯ったというところだ。
ただ気になるのが、彼女はメールではなく直接電話をかけてき、家のそばまで来ようとするので、家の中で俺は慌て、家人にもそれとなく分かり、これはなんとかして欲しいのだが、そのへんのことまで言うほど親しくはなく、難しいところだ。
壁打ちから帰ったら案の定、息子がどこに行っていたかとか、詮索してきた。
多分電話のやり取りを2階から聞いていたのだろう。
息子は妻と一体なのだ。
何につけても、2人して俺を責めようとする。
しかし昨日俺は風呂でトラウマ解消していて、これらのことを彼らに責められる筋合いはないと改めて自覚し、とやかく言われてもたじろがず、居直ろうという感覚が出て来た。
俺は家の中では精神的虐待をうけているのだから。