昨日は午前中家でゴロゴロ、ギターの練習やウィンブルドンの録画を見たり、孫の子守りをしたりした。
ギターは学生時代フォークソング全盛で、俺も人並みに一応ギターをやっていたのだ。
しかし歌が全くダメだったのでギターもうまくいかなかったが、今は歌が上手くなったので、ギターでフォークソングをもう一度やりたいのだ。
昼からはテニスコートに市の公式試合を見に行った。
試合はダブルスで、俺が知っている人も出ていたり、俺より下手な人も出ていたりして、俺も出たい気持ちが強くなり、練習意欲がまた出てきた。
その後一人カラオケはいっぱいとのことだったので、新カラオケ喫茶に行った。
一人でここに行くのはまだ少し抵抗があったが、常連の中でまあそれなりにやっていたら、M夫から電話がありやって来た。
夜風呂でトラウマ解消していたら、テニスの公式試合に出たいが、一人で出るのに抵抗があるのはトラウマではないかと思いつき、そのテニスの公式試合の集まりの場面でその集団に負けない、「上だ」というイメージでトラウマ解消したら、トラウマがどんどん溶けてきた。
これは新カラオケ喫茶での不自由さも同じで、俺が入ってない集団に一人で対応する時、遠慮がちで下手にで出、自分を出せないのだ。
「上だ」は語弊があり抵抗があるので、「大人だ」で一人でも他集団に下 手に出ない対応ができそうだ。