ヨガのベッピンの女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は雨のため午前中のテニス教室は無かったので、ラケットのガットの張替えやギターのピックを買いに出、そのついでに一人カラオケに行った。

俺は飲みやカラオケなど形のない消費にはお金は使うが、物を買うのは気が引けてなかなか買えなかったが、最近は欲しい物は割と簡単に買うようになった。

これはいい傾向と思う。

午後ヨガ教室に行った。

ここではいつもの2人組の女性と、終わってから外で立ち話しした。

話題はこの前のぽっちゃり女性のグループでの卓球の話や俺のカラオケの話だった。

2人の女性と話していると、若いベッピンの女性の方がいろいろ突っ込んで来て話が盛り上がり、ぽっちゃり女性には悪いが、俺としては楽しい。

若いベッピンの女性は、旦那もいるし40才と若く美人なので、俺には縁はなく、ぽっちゃり女性の相方として俺に対しているだけと思ってきたが、いつも最後は彼女との話になり、ぽっちゃり女性はおいてけぼりになる。

これはひょっとして、彼女は俺に気があるのではないかと思ったりもするが、まあだいたいが愛想がいい人なのかもしれない。

しかし愛想してくれるだけでも、俺は楽しい。

ヨガの後近くの喫茶店に行き、雑誌を読んでいたが、予定より早く店が閉まったので、図書館に行った。

ここでは、くだんのベッピンの色っぽい女性が久しぶりにおり、俺が玄関から入る時前を横切ったが、俺と認識したがどうか分からないが、頭を少し下げかけて通った。

俺は彼女を注目しないようにしていたが、彼女は受付にもおらず、近くに来ることもなかった。

やはりこういうことは、今までにないことだ。

やはり俺のことで、何かがあったのだろう。