いろいろな展開 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日もいろいろあった。

まずテニス元グループのことだ。

俺はやはり元世話役女性にグループの主導権をわたすのは、やめようと考えを変えた。

彼女は練習に出てくるのも時間が遅く、どうせ俺が準備することになるし、出てこない時もグループは俺が引っ張って行くことになるのに、出て来た時だけ彼女が主導するのはあまりにも身勝手で、俺もそれは不愉快になるだろう。

彼女が俺に裏表なく本当に好意的なら、俺もそれでもいいが、彼女は裏では俺を排除したがっている。

俺が責任者をやると言った時、彼女は俺は嫌われているからと、俺をやめさせようとし、俺もその彼女の攻撃で一旦は降りた。

確かに俺は彼女を含む権力的な3人からは嫌われているだろうが、他の7人からは好意的に思われている。

俺は昨日の練習時に彼女が出て来たら、改めて俺がやると話し、彼女や他のものが拒否すれば、選挙をしようと思い、投票のための紙と鉛筆を用意した。

これは権力闘争なのだ。

結局昨日彼女は練習に出て来なかった。

俺は改めて彼女に話しに行こうと思っていたが、昨夜彼女からメールが入り、自分はやはり休みが多くなるので俺に責任者をやってくれと言う。

俺は安堵した。

彼女も賢明なところがあると多少見直した。

いずれにせよ俺は権力闘争に勝ったのだ。

今まで何回もやめようか迷って来た。

しかし悪いのは彼女ら3人だからと、やめるのを我慢してきたのだ。


昨日は、カラオケの方も新しい展開があった。

俺を好きな年上女性から電話があり、カラオケ喫茶に来いと言う。

俺は行っていいかママに聞いてみてと言うと、ママから電話番号を聞いたと言う。

俺は嬉しく、テニスから帰って急いで、カラオケ喫茶に行った。

彼女は俺に再会したのを喜び、俺も彼女が会いたがってくれたのが嬉しかった。

ママもマスターも、自分らが悪かったと言ってくれた。


今日は午前中一人カラオケに行き、午後ヨガに行った。

ヨガではぽっちゃり女性から、彼女は俺より年が三つ下で、夫の転勤により隣県から一年前にこっちに来ていることなど聞き、俺も一年前に退職したことなど話した。

帰りには彼女は俺に、この後は何するのか、明日は何するのか聞くので、何もないと答えると、彼女がやっている卓球をやろうと言う。

俺は多少あわてて、またやろうと返して別れた。

俺は嫌われてはいないのだ。

ヨガの後俺は図書館に行った。

ここには、色っぽい40代女性がいた。

俺は彼女が最近見えないので、やめたのかもしれないと思っており、ビックリしながら彼女に前日の新聞を頼んだ。

その後彼女が受付にいなくなったので、俺は彼女が帰ったものと思って1時間近く奥で雑誌を読んでいたら、彼女が雑誌の収納にやって来た。

俺は彼女があまりにも色っぽかったので、彼女から目を離すことができず、彼女の横顔を見続けた。

彼女は俺の前や後ろに移動しながら、10分くらい俺の2mくらいのそばにいた。

俺は彼女の後ろ姿の色っぽさにも圧倒され、抱きしめたくなっていた。

声をかけたかったが、何も出てこない。

彼女が離れた後、俺は彼女に声をかけれるイメージを探り、「対等だ」でできそうなイメージを得て、自己催眠で一時間くらいトラウマ解消し、トラウマがどんどん溶けていった。

俺としては彼女は俺に好意をもっており、俺に近づいているように思うが、それは俺の考えすぎで、彼女は俺のガン見を迷惑に思ったのかもしれないとも思う。

しかし俺が彼女に緊張するのは、今までの俺の精神構造からすると、彼女が俺に近づいているからと思うのが正しいのではないか。

いづれれにせよ、大きなトラウマが溶け、これで彼女にも気楽に話しかけることができるだろう。