今日は午前中水曜中級テニスに行った。
ここは俺の嫌いな、いつも集団の中心になろうとする男が来るところだ。
俺は前日から風呂でトラウマ解消をし、「超越する」という言葉とイメージで、彼から排除されても全く平気な気持ちが出来ていた。
例のとおり、彼は給水タイムになると取り巻きを作り、大げさにしゃべっている。
俺は全然影響を受けず、一回は誰にともなく「やろうや」と言って再開を請求した。
さらにもう一回は近くにいた女性らと話したりして待っていたが、なかなか練習を再開しないので、その女性らから離れてコートに立って再開を待っていたら、女性の1人がコーチに再開を請求した。
結果的に彼のおかげで、俺は集団から排除される不安を克服し、集団から独立し集団からの自由を得た。
午後はヨガ教室に行った。
ここには、最近少し親しくなった女性二人組のうち、若いベッピンの方は来ておらず、俺の後ろには50歳くらいの少し太って少し色っぽく、俺が馴れ馴れしくタメ口で話しても拒否しない、受容的な女性が来ていた。
俺が挨拶すると、どちらともなく話し出し、俺も周りを気にせず少しの間後ろを向いて話した。
ここは、いつもは20人以上のメンバーのうち、男が3人で1番前に座っており、なかなか特定の女性とは話しにくいのだ。
今日は特に男は俺一人だったが、俺は集団を「超越」したからか、周りは全く気にならなかった。
休憩の時も俺は後ろを向いて、腹筋のエクササイズが出来るとか出来ないとか彼女に話しかけ、彼女も乗ってきて彼女の卓球や俺のテニスの話をし、途中から隣の女性も一緒に話した。
帰りは、彼女も俺の帰るタイミングを図っているようで、俺も彼女の帰るタイミングを見て、彼女のところに行き、一緒に帰った。
その中で彼女は、俺のテニスの仲間に女性がいるか?ということを聞いてきた。
俺は普通に「いるよ、でも男性の方が多いかな」と答えたが、この質問から俺は、彼女は俺に好意を持っているのではないかと感じ、内心嬉しい。
何れにせよ、また楽しみが増えた。