一人飲みの改善 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は二日酔いでほぼ一日中ダウンしていた。

やはり一人飲みはいいことはない。

金はかかるし、体に悪いし、精神的にも良くない。

何とかやめたいのだが、何かのきっかけですぐその気になる。

そのきっかけとは何か。

一つは、テニスなどで排除されて孤独を感じた時など。

二つ目は、女性のことを屋台のマスターと話したくなる時。

何れにせよ屋台のマスターのところに行きたくなるのだ。

マスターは人生経験も豊富で、特に女性経験が豊富だ。

俺はもう5年以上通っており、マスターに俺の女性についてのことなど、なんでも話してきた。

よく付き合っているM夫は、人の話を聞きたくないし、頼れない奴だから、俺も話さないし当てにしていない。

何でも話せる友はもう1人、前職場の同窓生がいるが、遠くに住んでいるのでなかなか会うことはできない。

そうだ、俺はなんでも話せる、特に女性関係のことも話せる男の友達が欲しかったのだ。

今頃は普段は特に必要としないが、何かあるとふと屋台を思い出し、行きたくなるのだ。

まあ一軒だけならそれでいいのだが、長くなってマスターに相手にされなくなると、今度はそれをカバーするためにスナックのママのところに行きたくなる。

ママにも何でも話せるが、他に客がいつもいるのでほとんど自由には話せず、欲求不満になり反対にしがみつき閉店までいるのだ。

よって飲み過ぎになるのだ。

この辺、自分の心の動きを突き詰めてみて、何とか改善したい。