昨日は二日酔いでほぼ一日中ダウンしていた。
やはり一人飲みはいいことはない。
金はかかるし、体に悪いし、精神的にも良くない。
何とかやめたいのだが、何かのきっかけですぐその気になる。
そのきっかけとは何か。
一つは、テニスなどで排除されて孤独を感じた時など。
二つ目は、女性のことを屋台のマスターと話したくなる時。
何れにせよ屋台のマスターのところに行きたくなるのだ。
マスターは人生経験も豊富で、特に女性経験が豊富だ。
俺はもう5年以上通っており、マスターに俺の女性についてのことなど、なんでも話してきた。
よく付き合っているM夫は、人の話を聞きたくないし、頼れない奴だから、俺も話さないし当てにしていない。
何でも話せる友はもう1人、前職場の同窓生がいるが、遠くに住んでいるのでなかなか会うことはできない。
そうだ、俺はなんでも話せる、特に女性関係のことも話せる男の友達が欲しかったのだ。
今頃は普段は特に必要としないが、何かあるとふと屋台を思い出し、行きたくなるのだ。
まあ一軒だけならそれでいいのだが、長くなってマスターに相手にされなくなると、今度はそれをカバーするためにスナックのママのところに行きたくなる。
ママにも何でも話せるが、他に客がいつもいるのでほとんど自由には話せず、欲求不満になり反対にしがみつき閉店までいるのだ。
よって飲み過ぎになるのだ。
この辺、自分の心の動きを突き詰めてみて、何とか改善したい。