充実した楽しい時間 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日は午前中水曜テニス、午後ヨガ教室、そのあとジャガイモ植え付けと忙しかった。

テニスは同程度の力の男性どうしの試合となり、俺は久しぶりに一生懸命になり楽しかった。

やはりスポーツは必死にやるぐらいでないと面白くない。

給水タイムの、優越しようとする男性と女性らとの自分らだけの会話もあったが、俺を中心とした会話も自然にでき、彼らが反対に孤立する感じになってきている。

他のメンバーも彼らのやり方が嫌なようだ。

ヨガでは一番前が俺の定位置となり、後ろの女性と親しく話せるようになり、斜め後ろの若いベッピンの女性にも全体の中で始めて話しかけた。

ところでヨガはほとんど休まず続けており、これが結構キツイが体にいい。

出ていた腹はひっこみ、体重は多い時から10キロは減った。

固まっていた関節や筋が伸び、下半身の冷えがなくなっている。


昨日は午前中家計簿の作成をした。

家計は妻と折半としているので、お互いの出費をレシートを付けて算出し、お金のやりとりをするのだ。

妻は守銭奴と言っていいぐらいの大変なケチなので、俺が損をすることが多いが、俺も最近は頑張って張り合うようになった。

昨日午後はM夫とカラオケ喫茶に行った。

面倒くさい年上女性がいたが、俺はほとんど無視で通した。

そうしないと他の女性に近づこうとした時、邪魔をされるから。

歌はやはり絶好調で注目され絶賛されたが、俺は「評価はいらない」という感覚が出来てきて、評価を期待したり喜んだりしなくなり、絶賛されても照れたりせず冷静に対応できるようになった。

歌ではやはり、少し目をつぶって自分の世界に入ると気持ちがいいし、歌も情感が出ているようで、受けがいい。