おばさん方に対するトラウマが溶けた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中元グループ、午後第三グループのテニスがあった。

元グループでは嫌な女性も来ず、優越しようとする男性には、こちらがタメ口で上手に出たせいか、何時もの俺を孤立させようとする動きはできなかった。

俺は評価を「捨てた」ので、負けたくないとかの気持ちが薄れ、集中力を欠くプレーとなり、冗漫な言葉を吐きながらのテニスとなり、周りの女性もそれに合わせたように、タメ口でものを言ったりした。

俺としてはいい感じではある。

午後の第三グループでは、俺は元グループのようには自由にはなれないことが意識された。

女性の年が元グループよりずっと上で、実際は俺より下なのだが、上に感じ遠慮しているからなのだろう。

夕方買い物に出たが、トラウマがドンドン溶け出した。

外で急にトラウマが溶けるのは時々あることだ。

というか家の中より、外の方が刺激が直接的なのでトラウマはよく溶けるのだ。

溶けたトラウマは、年上女性に愛情を求めるトラウマで、俺が幼少期に地域のおばさん達に求めていたものだろう。

俺は幼少期地域で、有力な家の勉強も運動もできる「優秀ないい子」で、おばさん方から可愛がられ、俺もそれを求めてかわいく振舞っていたのだ。

このおばさん方に対する、かわいく振る舞おうとするトラウマが溶けたので、年上女性が多いカラオケ喫茶でももっと自由に行動できそうで、益々楽しみが増えてきた。