飲み屋での修羅場? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日夜久しぶりに飲みに出て、なかなかな出来事があった。

二軒目のいつものスナックで、常連らと楽しくやっていたが、途中から俺には初めての客が入って来て、彼の友達の常連客に大声でタメ口で話し始めたのだ。

大声なのとタメ口のためみんな注意を引かれ、俺もそっちが気になり隣の人との話が出来なくなった。

俺は屈服したくない気持ちが起き、とっさに大声で「あー」とか「えー」とか意味のない無茶苦茶な声を出し続けた。

周りの常連客が心配して隣に来て聞くので俺は、「あの客がうるさい、あれが良ければ、俺の大声もいいだろう。」とか俺の言い分をみんなに聞こえるように、うるさい客を見ながら話した。

うるさい客はこちらを見てはいたが、何の抵抗もなく静かになった。

ママは「自分が悪かった」と言っていたが、周りの常連客からはたしなめられた。

しかし俺は勝ったのだ。

だいたいあのやり方は、つまらない奴がよくやる手なのだ。

大声でタメ口なので、周りのものも攻撃されているようで気になるのだ。

しかし彼の友達だけに話しているので、反撃なり反応出来ない。

注意だけ引かれて、彼らが中心になるのだ。

俺はこれに引かれないために、誰にともなく大声で反撃したのだ。

話は翌日になるが、このことがあったからだろう。

この場面を想定してトラウマ解消したら、ガラの悪い男達に脅されたトラウマがどんどん溶け出し、昨日一日中ずっとかかった。

言わば脅されてトラウマが発動したが、それに負けず意識的に対抗したことで気が通り出し、トラウマが無効になったものと思われる。