昨日は午前中第二グループのテニスに行った。
かわいい気の強い女性が来ていた。
かわいい気の強い女性は俺のプレー中、何かと声をかけ、俺の上達を絶賛した。
俺は適当に受け応えしたが、楽しかった。
終わってからみんなかたまって雑談となった。
初めは俺も他の人も入っていたが、だんだん男性年配者2人とかわいい気の強い女性とベッピン女性の四人だけの話になり、他の男女6人は聞くだけの存在になった。
これは忘年会の時と同じだ。
俺は「他人事だ」で彼らと出来るだけ距離をとり、観察していた。
そしてこの異常な雰囲気は、かわいい気の強い女性は、自分が中心で全体を仕切りたいという気が強く、男性2人は魅力のある女性を独占して話したいというもので、他のものは話に入るきっかけがつかめず、ただ追従するだけということがわかった。
そこで俺は、年配者の1人に向かって話の元を確認し、話をそこから誰でも話せる方向に向けていった。
そしたら他の人も参加しだし、有る程度全体的に話ができるようになった。
そうした中で、今まで端に追いやられていたグループの中心女性が、発言できるようになったのを機に、「もう帰ろうや」と言って解散した。
ここから分かったことは、このグループも一つにまとまっているわけではない。
女性間にも中心女性らと、魅力のある比較的最近入った女性らと、ある程度確執があること。
年配者男性2人は、年上であることと、多分グループの当初からのメンバーということで優位にあり、俺や後から入ったものの参加に発言権があることなどから、こういう時には他のものは抵抗できず彼らの強い欲求のまま流れているということ。
午後カラオケ喫茶に行った。
ここには、年上女性や色っぽい女性、他にも知っている年上女性達が多く来ていた。
俺は注目されていそうで少し緊張していた。
しかし、色っぽい女性や他の年配男女、それに後からは店のママまでが、大声で話してうるさい。
落ち着いて聞いたり歌ったりてきないのだ。
俺は「賞賛はいらない」でテンションを下げた。
そしたら彼らが見えてきた。
彼らは周りのことは構わず、自分らさえよければいい人間なのだ。
俺は、交流があったり、色っぽかったりするので、目をつぶっていたが
やはり彼らは異常なのだ。
俺は彼らに見切りをつけ、2曲だけ歌って帰った。
帰って考えたら、俺は年上の人に弱い。
いや日本人は誰もかもしれない。
しかし、年上の人だからといって、誰もが立派な人とは限らない。
年長をいいことにわがままを通している人は多いだろう。
俺は彼らを「超越」し、俺が上の態度をとることにする。