昨日は午前中、水曜日コースの人から誘われて任意のテニス練習に行った。
このクラスは中級で他の集まりよりレベルは高く、去年の9月に入った時は俺は一番下だったが、昨日は今までの練習の成果が出て充実し、実力も上になっていた。
嫌な男も来ていたがほとんど彼に影響されず、俺は俺のペースでものごとを運び、彼の好きにはさせなかった。
午後M夫と、俺には初めてのカラオケ喫茶に行った。
ここは年寄りが多く、人も多かった。
そこで俺はやはり歌っている時と歌い終わった後、堂々としていないのに気づいた。
考えたら、やはり賞賛が欲しいという気持ちが働いて、受身になっていたのだ。
そこで「賞賛は入らない」の言葉とイメージでやったら、まあまあ堂々としていられた。
夜風呂で「賞賛は入らない」でトラウマ解消した。
そしたらいろいろな場面が浮かんできた。
テニスでもいいプレーをすると 誰かに賞賛されたい気持ちが出てきて、集中を妨げたことが思い出された。
前にも何回も書いてきたが、俺は中学時代までは優等生で運動もでき、顔も今思えばまあまあだったからだろう、学校では先生やら同級生からいつも賞賛されていた。
俺はそれを内心喜びながら、照れて身を縮めていた。
また俺の家はかつては地主で地域では有力な家だったので、幼少期は周りの大人が俺にチヤホヤして下手に出てくれ、俺は申し訳ないので、子供心にも無意識的に遠慮してそれより下になっていた。
堂々としておれなかったのだ。
これらが俺が賞賛に弱く、年上の人に弱いゆえんだ。
これらのことが思い出され、このトラウマがまたどんどん溶けた。
トラウマ解消は毎日2時間くらいやっている。