2人カラオケデビュー | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、壁打ちをしていたらM夫から電話があり、隣の港町へドライブした。

俺はここに小さなボートを置いているが、船どうしのぶつかり合いがあり、文句を言われそうで触りたくなく、放ってあるのだ。

海がしけて波が高い時どうなっているだろうか気になっていたが、行くことができなかったのだ。

今日は俺から頼んでボートのところに連れて行ってもらった。

ボートは何事もなく浮かんでおり、俺は大安心した。

1人では行けなかったので有難い。

午後はカラオケのグループ女性の中心女性のOさんと、2人個室カラオケに行った。

俺がいつも1人で行っている個室カラオケだが、この前Oさんから一緒に行きたいと誘われていたのだ。

カラオケは点数をつけて、2人交互に歌った。

歌は圧倒的に彼女の方が上手いが、俺は偉そうに彼女の歌を批評したりした。

まあ自由な雰囲気で楽しく、3時間はあっという間に過ぎた。

最後に彼女の方から、今度の日曜日のグループ月例会のことと、また誘ってという言葉で別れた。

歌以外は何事もなかったが今は余韻に浸っており、今後に期待をしているところである。



この後風呂に入って、Oさんを想定したトラウマ解消をしたら、最終的に母親のトラウマ解消となった。

幼児期、母親が俺にベッタリひっついて来て俺を支配し、それがトラウマとなり、誰かが俺に近づいてくると動きが取れなくなっていた。

今回Oさんが俺に好意を持って近づいてくれて、俺は喜びを感じ、母親のトラウマがかなり溶けたものと思われる。