昨日は元旦、午前中壁打ち、午後家族全員でカラオケに行った。
得点は長男の嫁が一番で俺が二番だった。
俺は帰りの車中で次男に、俺歌うまくなっただろうと言うと、次男は普通だとあっさり斬り捨てた。
俺はちょっと傷ついた。
子ども達三人とも俺より点が下になり、傷ついたのかもしれない。
帰ってすぐ風呂に入り、トラウマ解消した。
次男から否定されたことを想定したら、俺は幼少期から母親や親戚のおばさん、その娘からつまらない人間と否定されることが多かった。
だから否定されることに弱いのだ。
このトラウマ解消していたら、今度は近所の酔狂のオヤジやヤクザっぽい男、俺のオヤジらの脅しや怒りの想定に変わり、トラウマがドンドン溶け出した。
まだまだトラウマの奥は深いのだろう。
ところで、この年末から正月にかけて、三人の子どもらと夕食で酒を酌み交わしているが、今までは俺は飲み過ぎ酔い過ぎであったが、今回はそれほど飲みたい気持ちもなく、梅酒を2.3杯でおく感じに自然となっている。
そして話は、俺が関心のある家族の話や自分の話、スポーツの話などが自然に出てきて、特に白けて困ることもない。
話題がなければテレビを観て、それを話題にするまでだ。
また、孫が可愛いのでみんながそれに夢中になっており、それでも場がもっている。