正月の帰省家族との場もち | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は元旦、午前中壁打ち、午後家族全員でカラオケに行った。

得点は長男の嫁が一番で俺が二番だった。

俺は帰りの車中で次男に、俺歌うまくなっただろうと言うと、次男は普通だとあっさり斬り捨てた。

俺はちょっと傷ついた。

子ども達三人とも俺より点が下になり、傷ついたのかもしれない。

帰ってすぐ風呂に入り、トラウマ解消した。

次男から否定されたことを想定したら、俺は幼少期から母親や親戚のおばさん、その娘からつまらない人間と否定されることが多かった。

だから否定されることに弱いのだ。

このトラウマ解消していたら、今度は近所の酔狂のオヤジやヤクザっぽい男、俺のオヤジらの脅しや怒りの想定に変わり、トラウマがドンドン溶け出した。

まだまだトラウマの奥は深いのだろう。

ところで、この年末から正月にかけて、三人の子どもらと夕食で酒を酌み交わしているが、今までは俺は飲み過ぎ酔い過ぎであったが、今回はそれほど飲みたい気持ちもなく、梅酒を2.3杯でおく感じに自然となっている。

そして話は、俺が関心のある家族の話や自分の話、スポーツの話などが自然に出てきて、特に白けて困ることもない。

話題がなければテレビを観て、それを話題にするまでだ。

また、孫が可愛いのでみんながそれに夢中になっており、それでも場がもっている。